ムーミンのガールフレンドって? |
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2008-04-16 Wed 11:21
初めてららぽーと横浜に行ってみました。
噂通りの広さですね。 なかなか興味深い店舗もいくつかあり、近所にあったら頻繁に利用してしまいそうです。 友人のお子様も一緒だったので、お昼はココで・・・ 『ムーミンオーロラカフェ』 店内は、北欧(フィンランド)なイメージ。 ベンチシートはmarimekkoじゃないですか。 ![]() 天井からつるされたボートにムーミンが乗っていたり、 プラネタリウムのようなドームで、時間によってはオーロラの映像が見れたり、 お子ちゃまのお遊びスペースがあったり・・・。 大人も子供も楽しめるカフェです。 さて、肝心のお料理です。パスタのセットにしてみました。 ![]() 白身魚のクリームソースのペンネ。 悪くないが、ちょっと塩辛い。 ![]() サイドディッシュ。 パンが3切れも!! 食べ切れなかったですが、柔らかくて美味しかったです。 冷たいポタージュスープもGood。 思わずランチソフトも頼んじゃったよ。 ![]() ミルキーだけど、濃厚ではないので食後にピッタリ。 ボリュームのあるランチセットでした。 味もそこそこだし、楽しい気分を過ごせるのでオススメですね。 ところで、相席を頼まれたこの方。 ![]() フローレン?ムーミンのガールフレンドよね。 昔のアニメでは「ノンノン」って呼ばれてませんでした? ムーミンの公式サイトを見つけました。 そういえば、いろんなキャラクターがいましたよね。 http://www.moomin.co.jp/ |
「アヒルと鴨」にやられました。 |
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2008-04-01 Tue 22:10
先日もお伝えしましたが、今更ながら伊坂幸太郎にハマっております。
先月はたて続きに5冊読みました。 「死神の精度」 「オーデュボンの祈り」 「ラッシュライフ」 「重力ピエロ」 「アヒルと鴨のコインロッカー」 (「陽気なギャングが地球を回す」は、ずいぶん前に読んでいた。) どれを読んでも傑作で、心に残るフレーズや情景があるのですが、 おととい読み終えた「アヒルと鴨のコインロッカー」に出てくる ある言葉が私の心を捉えたのです! 『シッポサキマルマリ』 大学入学のために引っ越してきた椎名が、アパートで最初に会ったのが、 『シッポサキマルマリ』という名の黒猫です。 尻尾の先が丸まっているから「シッポサキマルマリ」。 ノラ猫だけど、アパートの部屋を好き勝手に出入りしているようです。 なんか、この単純だけど楽しい響きにやられました。 肝心のストーリーは、またまた絶妙。 <現在>と<2年前>の出来事を交互に読ませる仕組みになっています。 <現在>の語り手は僕・椎名。大学生です。 引越し早々出会った隣人・河崎に「一緒に本屋を襲わないか」と誘われます。 なんとなく流されて、本屋強盗を手伝う椎名ですが、河崎に関わったことで、 2年前のある出来事を知ることとなります。 <2年前>の語り手はわたし・琴美。ペットショップの店員です。 ブータン人の彼氏、ドルジとど同棲中。 “ペット殺し”の犯人グループに目をつけられ、狙われています。 琴美の身に起こることが気になって、早く先が読みたくなってしまうのです。 読み進めるうちに<現在>と<2年前>が1つの物語になっていきます。 終盤に明かされるトリックは、途中から「もしかして・・・」と感じていたので、 ビックリはしませんでしたが、「あーだからかー。」と改めて気付く伏線がたくさんありました。 『シッポサキマルマリ』も大事な役割を果たしてますよ。 さすがです。 椎名くんがボブ・デュランの「風に吹かれて」を何度も歌うのですが、 私は、この曲を知らないんですよね。 ボブ・デュラン自体、ちゃんと聴いたことが無いし。 気になるので、今度聴いてみようと思います。 この小説は映画化しているようです。 是非とも観てみたい! えっ!瑛太が出てるの? ますます観たい!
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ライラの冒険 映画版 |
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2008-03-25 Tue 23:20
今月、2回も観てしまったよ
ライラの冒険 黄金の羅針盤 http://www.goldencompassmovie.com/?&lang=japanese&start=home ![]() さて、この映画版ですが・・・。 原作の豪華ダイジェスト版ですね。 そもそも、2時間やそこらで語れる話じゃないもの。 何度も言うようですが、私はこの原作の大ファン! 今まで、想像上の出来事だったものが、映像で観られたというだけで、 かなり満足です。 ライラは期待通り、小生意気な女の子だし、 ニコール演じるコールター夫人は、「おみごと!」としか言いようがないし、 ダイモンもよく出来ていたし。 1番見たかったシーン、 鎧熊のイオレクがライラを背に乗せて走るシーンでは、嬉しくて涙がでましたよ。 (しかもイオレクの声は、イアン・マッケラン!) ただ・・・ 原作を読んでない人には、説明不足な点が多々あり、 「わかりづらい」「つまらない」と言われても仕方がないかも。 すべてのエピソードが短く薄いので、 せっかくのクライマックスが盛り上がらない・・・。 コールター夫人が指揮をとっていた実験(インターシジョン)も、 人間とダイモンの繋がりを示すエピソードが無いまま見せられるので、 その残酷さがわかりません。 これ、かなり重要だと思います。 色々と出てくる部族のこと、教権(マジステリアム)という組織のこと、 真理計(アレシオメーター)のことなど、まだまだ説明不足。 もったいないなー。 2作目はまだしも、3作目の映画化は難しくないかな? 大きなお世話かもしれませんが、ちと心配です。 |
読まず嫌い? |
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2008-03-18 Tue 16:30
趣味というか、習慣となっている読書。
海外の作家モノを好んで読んでいたのですが、 最近、ある日本の作家にハマってしまいました。 その作家というのが、「伊坂 幸太郎」さん。 何を今更・・・って感じですが、本当に今まで「読まず嫌い」だったんです。 先日、時間をつぶす為に入った本屋さんで平積みされていたいたのが、 「死神の精度」
『Sweet Rain 死神の精度』の予告を、映画館で見たばかりだったので、興味がわきました。 さらに、「陽気なギャングが地球を回す」の作家であることが判明。 “読まず嫌い”だと思っていたら、ずっと前に読んだことがありました・・・。 「じゃあ、好みかも!」ってなもんで、早速読んでみることにしました。 いやー。面白いねー。 文体が読みやすく、あっという間に読み終わりました。 ミュージック好きの死神が、『死』の対象となっている人間を調査しにくるんです。 基準は定かでなく、ほとんどが「可」の報告をされ、調査期間の過ぎた8日目に死を迎えます。 例外で「見送り」とされた女性もいましたが・・・。 6つの短編になっていますが、最後の話を読んでいると、あるシカケが明らかになります。 「時は流れていたのね。」って感じで・・・。 良い作品に出会えた満足感を胸に、 すぐに本屋さんに出かけ、更に2冊購入。 順序を踏まえて、 「オーデュボンの祈り」と「ラッシュライフ」 これまた、あっという間に読み終わり、 「なんで、今まで読まなかったんだろう!」というのが、最初の感想。 電車の中で読んでいると、下車駅を降りそこねそうなくらい引き込まれてしまう作品でした。 「リョコウバトが絶滅した話」とか「エッシャーの絵」とか、 自分が興味を持っていた事柄が出てきたので、余計に入り込みやすかったのかも。 伊坂さんは、“負”の部分を織り込むのが上手いですね。 「オーデュボンの祈り」の城山なんて、異質なくらい残酷だし、 「ラッシュライフ」のリストラおじさんは、ホント切なかった・・・。 久しぶりに、夢中になれる作家さんに出会えました。 早々に、全作品を読破したい気分です。 |
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美しさを求めて・・・ |
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2008-03-07 Fri 20:42
「ウルビーノのヴィーナス」
http://www.venus2008.jp/ 国立西洋美術館(上野) 開催初日に行ってまいりました! ![]() ティツィアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」が、日本初公開です。 「ウルビーノって?」「ティツィアーノって?」って感じですが、 “ヴィーナス”に惹かれてしまって、 開催前からチェックしていたのよね。 ヴィーナス(ラテン語名はウェヌス)の前身は、ギリシャ神話に出てくるアフロディテ。 愛と美の女神です。 そして、息子はキューピッドなんですよ。 そんな基本的なことすら知らなかった私・・・。 いつもながら、音声ガイドが必須です。 ヴィーナスをモチーフにした、絵画や彫刻が盛りだくさん。 本当に、美しい!! なにより、肌質がキレイなの! そして・・・ヴィーナスって、 スーパーモデルみたいな体型じゃないんですよ。 ふくよかだし、腕も筋肉質だし。 顔は小顔だけどね。 音声ガイドから流れてくる神話を聞きながら、絵画を観て回ります。 コレがまた面白いんですよ。 いつの時代も、みんな愛に翻弄されていたのですね。 印象的だった言葉・・・ 「ヴィーナスは、恋することが仕事なのです。」 その言葉どおり、色んな殿方と恋が描かれています。 その中で見せる母の顔も、魅力的でしたよ。 気に入った絵画のポストカードを買って帰ってきました。 部屋に飾って、愛と美のパワーをもらうぞ! |
韓国の家庭料理を食べに行く |
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2008-03-07 Fri 19:03
美味しい韓国料理屋さんを見つけました。
東神奈川にある「サムタド」 先月、友達に連れられてランチに行きました。 その時食べた「石焼ビビンバ」が絶妙でして・・・。 何というか、ゴマ油の加減も器の焼き具合もバッチリ。 「むむっ。ただものじゃない・・・。」 もっと色んなお料理が食べたくなった私たちは、 早速レギュラーメニューが食べられる夜にお邪魔しました。 ![]() 片っ端から食べたいメニューを頼みまくり、 最初に出てきたのは、コレ! ![]() 斜めに傾げた鉄板で焼く、豚のバラ肉 ![]() ハサミで、一口大に切ってもらい、香ばしく焼けたところを、 サンチュに巻いていただきます! あぁ、旨い。 そして、韓国料理といえば、チャプチェでしょう。 ![]() 辛くないので、箸休めにぴったり。 その他は、トッポキとか、ビビン麺とかの辛い系。 サムゲタンやチヂミなどの定番系。 明らかに食べすぎでしょう。ってくらいオーダーしちゃいました。 4人でも食べ切れなくて、一部お持ち帰りにしてもらいましたよ。 どれも美味しかったなぁー。 特に、チヂミは絶品!モチモチで、カリカリなんですよ。 また、食べたくなってきた。 ランチセットもメニューが豊富で、かなり魅力的ですよー。 次はいつ行こうかな。 「韓国酒房 サムタド」 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-1 1階 <地図> |
「11:14」って映画 |
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2008-02-28 Thu 23:03
タイトルが気になって借りたDVD
『11:14』
ストーリーは絡まりすぎてて説明できません。 同じ時間帯、同じ小さな町で、別々の人が起こす事故(事件)。 それぞれリンクしてくので、時間が進んだり、戻ったりを繰り返します。 「11時14分。飲酒運転している男の車に、何かがぶつかる。 車をおりて確認すると、そこには顔がつぶれた死体が・・・」 この事故から始まります。 この事故の死体は、実は別の事故で亡くなった死体で、 その死体を処分したのが、あの人で、 あの人の娘は、あの子で、 あの子は、別の事故に巻き込まれて・・・。 みたいな感じで、 「あぁ、この車!あの時の・・・」 「あぁ、この人!さっきの・・・」 「あれ、今すれ違ったの・・・」などなど 次々に繋がっていくのが、面白い。 思わぬ掘り出しのモノです。 テンポが良くて、ついつい見入ってしまいました。 何かをしながら見るのではなく、集中して観たほうがいいですよ。 |
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