ムーミンのガールフレンドって?

初めてららぽーと横浜に行ってみました。
噂通りの広さですね。
なかなか興味深い店舗もいくつかあり、近所にあったら頻繁に利用してしまいそうです。

友人のお子様も一緒だったので、お昼はココで・・・

『ムーミンオーロラカフェ』

店内は、北欧(フィンランド)なイメージ。
ベンチシートはmarimekkoじゃないですか。
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天井からつるされたボートにムーミンが乗っていたり、
プラネタリウムのようなドームで、時間によってはオーロラの映像が見れたり、
お子ちゃまのお遊びスペースがあったり・・・。
大人も子供も楽しめるカフェです。

さて、肝心のお料理です。パスタのセットにしてみました。

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白身魚のクリームソースのペンネ。
悪くないが、ちょっと塩辛い。

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サイドディッシュ。
パンが3切れも!!
食べ切れなかったですが、柔らかくて美味しかったです。
冷たいポタージュスープもGood。

思わずランチソフトも頼んじゃったよ。
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ミルキーだけど、濃厚ではないので食後にピッタリ。

ボリュームのあるランチセットでした。
味もそこそこだし、楽しい気分を過ごせるのでオススメですね。

ところで、相席を頼まれたこの方。
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フローレン?ムーミンのガールフレンドよね。
昔のアニメでは「ノンノン」って呼ばれてませんでした?

ムーミンの公式サイトを見つけました。
そういえば、いろんなキャラクターがいましたよね。
http://www.moomin.co.jp/

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「アヒルと鴨」にやられました。

先日もお伝えしましたが、今更ながら伊坂幸太郎にハマっております。

先月はたて続きに5冊読みました。
「死神の精度」
「オーデュボンの祈り」
「ラッシュライフ」
「重力ピエロ」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
(「陽気なギャングが地球を回す」は、ずいぶん前に読んでいた。)

どれを読んでも傑作で、心に残るフレーズや情景があるのですが、
おととい読み終えた「アヒルと鴨のコインロッカー」に出てくる
ある言葉が私の心を捉えたのです!

『シッポサキマルマリ』

大学入学のために引っ越してきた椎名が、アパートで最初に会ったのが、
『シッポサキマルマリ』という名の黒猫です。

尻尾の先が丸まっているから「シッポサキマルマリ」。
ノラ猫だけど、アパートの部屋を好き勝手に出入りしているようです。

なんか、この単純だけど楽しい響きにやられました。

肝心のストーリーは、またまた絶妙。
<現在>と<2年前>の出来事を交互に読ませる仕組みになっています。

<現在>の語り手は僕・椎名。大学生です。
引越し早々出会った隣人・河崎に「一緒に本屋を襲わないか」と誘われます。
なんとなく流されて、本屋強盗を手伝う椎名ですが、河崎に関わったことで、
2年前のある出来事を知ることとなります。

<2年前>の語り手はわたし・琴美。ペットショップの店員です。
ブータン人の彼氏、ドルジとど同棲中。
“ペット殺し”の犯人グループに目をつけられ、狙われています。

琴美の身に起こることが気になって、早く先が読みたくなってしまうのです。

読み進めるうちに<現在>と<2年前>が1つの物語になっていきます。
終盤に明かされるトリックは、途中から「もしかして・・・」と感じていたので、
ビックリはしませんでしたが、「あーだからかー。」と改めて気付く伏線がたくさんありました。
『シッポサキマルマリ』も大事な役割を果たしてますよ。

さすがです。

椎名くんがボブ・デュランの「風に吹かれて」を何度も歌うのですが、
私は、この曲を知らないんですよね。
ボブ・デュラン自体、ちゃんと聴いたことが無いし。
気になるので、今度聴いてみようと思います。

この小説は映画化しているようです。
是非とも観てみたい!
えっ!瑛太が出てるの? ますます観たい!

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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アヒルと鴨のコインロッカーアヒルと鴨のコインロッカー
(2008/01/25)
濱田岳、瑛太 他

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ライラの冒険 映画版

今月、2回も観てしまったよ
ライラの冒険 黄金の羅針盤
http://www.goldencompassmovie.com/?&lang=japanese&start=home


さて、この映画版ですが・・・。
原作の豪華ダイジェスト版ですね。
そもそも、2時間やそこらで語れる話じゃないもの。

何度も言うようですが、私はこの原作の大ファン!
今まで、想像上の出来事だったものが、映像で観られたというだけで、
かなり満足です。

ライラは期待通り、小生意気な女の子だし、
ニコール演じるコールター夫人は、「おみごと!」としか言いようがないし、
ダイモンもよく出来ていたし。

1番見たかったシーン、
鎧熊のイオレクがライラを背に乗せて走るシーンでは、嬉しくて涙がでましたよ。
(しかもイオレクの声は、イアン・マッケラン!)

ただ・・・

原作を読んでない人には、説明不足な点が多々あり、
「わかりづらい」「つまらない」と言われても仕方がないかも。

すべてのエピソードが短く薄いので、
せっかくのクライマックスが盛り上がらない・・・。

コールター夫人が指揮をとっていた実験(インターシジョン)も、
人間とダイモンの繋がりを示すエピソードが無いまま見せられるので、
その残酷さがわかりません。
これ、かなり重要だと思います。

色々と出てくる部族のこと、教権(マジステリアム)という組織のこと、
真理計(アレシオメーター)のことなど、まだまだ説明不足。

もったいないなー。

2作目はまだしも、3作目の映画化は難しくないかな?
大きなお世話かもしれませんが、ちと心配です。


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読まず嫌い?

趣味というか、習慣となっている読書。

海外の作家モノを好んで読んでいたのですが、
最近、ある日本の作家にハマってしまいました。

その作家というのが、「伊坂 幸太郎」さん。
何を今更・・・って感じですが、本当に今まで「読まず嫌い」だったんです。

先日、時間をつぶす為に入った本屋さんで平積みされていたいたのが、
「死神の精度」
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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『Sweet Rain 死神の精度』の予告を、映画館で見たばかりだったので、興味がわきました。
さらに、「陽気なギャングが地球を回す」の作家であることが判明。
“読まず嫌い”だと思っていたら、ずっと前に読んだことがありました・・・。
「じゃあ、好みかも!」ってなもんで、早速読んでみることにしました。

いやー。面白いねー。
文体が読みやすく、あっという間に読み終わりました。

ミュージック好きの死神が、『死』の対象となっている人間を調査しにくるんです。
基準は定かでなく、ほとんどが「可」の報告をされ、調査期間の過ぎた8日目に死を迎えます。
例外で「見送り」とされた女性もいましたが・・・。

6つの短編になっていますが、最後の話を読んでいると、あるシカケが明らかになります。
「時は流れていたのね。」って感じで・・・。

良い作品に出会えた満足感を胸に、
すぐに本屋さんに出かけ、更に2冊購入。

順序を踏まえて、
「オーデュボンの祈り」と「ラッシュライフ」

これまた、あっという間に読み終わり、
「なんで、今まで読まなかったんだろう!」というのが、最初の感想。
電車の中で読んでいると、下車駅を降りそこねそうなくらい引き込まれてしまう作品でした。

「リョコウバトが絶滅した話」とか「エッシャーの絵」とか、
自分が興味を持っていた事柄が出てきたので、余計に入り込みやすかったのかも。

伊坂さんは、“負”の部分を織り込むのが上手いですね。
「オーデュボンの祈り」の城山なんて、異質なくらい残酷だし、
「ラッシュライフ」のリストラおじさんは、ホント切なかった・・・。


久しぶりに、夢中になれる作家さんに出会えました。
早々に、全作品を読破したい気分です。


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美しさを求めて・・・

「ウルビーノのヴィーナス」
http://www.venus2008.jp/
国立西洋美術館(上野)

開催初日に行ってまいりました!
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ティツィアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」が、日本初公開です。


「ウルビーノって?」「ティツィアーノって?」って感じですが、
“ヴィーナス”に惹かれてしまって、
開催前からチェックしていたのよね。

ヴィーナス(ラテン語名はウェヌス)の前身は、ギリシャ神話に出てくるアフロディテ。
愛と美の女神です。
そして、息子はキューピッドなんですよ。

そんな基本的なことすら知らなかった私・・・。
いつもながら、音声ガイドが必須です。

ヴィーナスをモチーフにした、絵画や彫刻が盛りだくさん。
本当に、美しい!!
なにより、肌質がキレイなの!

そして・・・ヴィーナスって、
スーパーモデルみたいな体型じゃないんですよ。
ふくよかだし、腕も筋肉質だし。
顔は小顔だけどね。

音声ガイドから流れてくる神話を聞きながら、絵画を観て回ります。
コレがまた面白いんですよ。
いつの時代も、みんな愛に翻弄されていたのですね。

印象的だった言葉・・・
「ヴィーナスは、恋することが仕事なのです。」
その言葉どおり、色んな殿方と恋が描かれています。
その中で見せる母の顔も、魅力的でしたよ。

気に入った絵画のポストカードを買って帰ってきました。
部屋に飾って、愛と美のパワーをもらうぞ!

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韓国の家庭料理を食べに行く

美味しい韓国料理屋さんを見つけました。
東神奈川にある「サムタド」

先月、友達に連れられてランチに行きました。
その時食べた「石焼ビビンバ」が絶妙でして・・・。
何というか、ゴマ油の加減も器の焼き具合もバッチリ。

「むむっ。ただものじゃない・・・。」

もっと色んなお料理が食べたくなった私たちは、
早速レギュラーメニューが食べられる夜にお邪魔しました。

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片っ端から食べたいメニューを頼みまくり、

最初に出てきたのは、コレ!
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斜めに傾げた鉄板で焼く、豚のバラ肉
ハサミで、一口大に切ってもらい、香ばしく焼けたところを、
サンチュに巻いていただきます!

あぁ、旨い。

そして、韓国料理といえば、チャプチェでしょう。
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辛くないので、箸休めにぴったり。

その他は、トッポキとか、ビビン麺とかの辛い系。
サムゲタンやチヂミなどの定番系。

明らかに食べすぎでしょう。ってくらいオーダーしちゃいました。
4人でも食べ切れなくて、一部お持ち帰りにしてもらいましたよ。

どれも美味しかったなぁー。
特に、チヂミは絶品!モチモチで、カリカリなんですよ。
また、食べたくなってきた。

ランチセットもメニューが豊富で、かなり魅力的ですよー。

次はいつ行こうかな。

「韓国酒房 サムタド」
神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町2-1 1階
<地図>


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「11:14」って映画

タイトルが気になって借りたDVD

『11:14』
11:1411:14
(2007/05/25)
ヒラリー・スワンク.パトリック・スウェイジ.レイチェル・リー・クック.ヘンリー・トーマス.ブレイク・ヘロン.バーバラ・ハーシー.クラーク・グレッグ.ショーン・ハトシー.スターク・サンズ.コリン・ハンクス.ベン・フォスター.ジェイソン・シーゲル

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ストーリーは絡まりすぎてて説明できません。

同じ時間帯、同じ小さな町で、別々の人が起こす事故(事件)。
それぞれリンクしてくので、時間が進んだり、戻ったりを繰り返します。


「11時14分。飲酒運転している男の車に、何かがぶつかる。
 車をおりて確認すると、そこには顔がつぶれた死体が・・・」


この事故から始まります。

この事故の死体は、実は別の事故で亡くなった死体で、
その死体を処分したのが、あの人で、
あの人の娘は、あの子で、
あの子は、別の事故に巻き込まれて・・・。

みたいな感じで、
「あぁ、この車!あの時の・・・」
「あぁ、この人!さっきの・・・」
「あれ、今すれ違ったの・・・」などなど
次々に繋がっていくのが、面白い。

思わぬ掘り出しのモノです。
テンポが良くて、ついつい見入ってしまいました。
何かをしながら見るのではなく、集中して観たほうがいいですよ。


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