ダーウィン展

『ダーウィン展』に行ってきました。

ダーウィン展
上野の国立科学博物館にて開催中です。(6日22日まで)

GW中なので、もの凄い混雑していました。
ファミリーでも楽しめるような触れ込みだったしね・・・。

進化論に触れつつ、ダーウィンの生涯をたどる内容です。

みどころは、「ガラパゴス諸島」のコーナーでしょう。
生き物の模型や剥製、
生きているイグアナと陸亀が展示されています。

“生息する場所(環境)によって、同じ種でも体の造りが変わる”
というのが、わかりやすい例で紹介されていました。

環境に適応するために姿が変わっていくのって、
なんか、すごいですよね。
「生き抜く」為の手段だとしても、遺伝子レベルで変異するんでしょ。
自然の成り行きなんだけど、やっぱり凄いことだ!
やたらと、感心してしまいました。

楽しみながら学べるので、こういう催しモノは大好きです。
勉強嫌いには、もってこいですよ。

おまけに・・・
意外なところで、「へー」と思ったのが、ダーウィンの家柄の良さです。
父親は裕福な医者。祖父も有名な哲学者。
母方の祖父は、あの有名陶器ブランド「ウェッジウッド」の創始者。
恵まれた家庭に生まれたんですね。


公式HP
http://www.darwin2008.jp/index.htm




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着物で鎌倉に行くと・・・

先日、友人の結婚式がありました。
鶴岡八幡宮で神前式とのことで、私は着物を着て行くことしたのです。

悪天候が続いていて、当日も雨かもしれないとの予想。
かなり心配していましたが・・・。
きっと日ごろの行いが良い新郎、新婦なのでしょう。
式の開始に向けて、みるみる晴天になりました。
良かった、良かった。

八幡宮のど真ん中での式は、観光客の方々の注目の的です。
カメラやビデオで、熱心に撮影されています。
私たち友人を押しのけてでも、ベストショットを撮ろうとする人たちは、
パパッラッチのようでした。
私は、着物の帯が崩れそうなので、一歩下がって眺めることにしました。

すると・・・
外国人観光客のご夫婦が話しかけてきました。
英語圏の方ではないらしく、お互いぎこちない英会話です。
外 「何のセレモニーですか?」
私 「結婚式です。」
外 「日本人は寺(temple)で結婚式をするのですか?」
私 「寺・・・神社(shrine)で挙げます。」
   (ヤバイ、ややこしくなってきた)
外 「寺と神社は違うの?」
私 「寺はブッダの家で、神社は神様の家・・・みたいなイメージ。」
   (“祀る”とかって英語でなんていうか分からない。)
外 「では、ここは教会(church)みたいなものなの?」
私 「(なるほど!)そんな感じです。キリストではなく、日本の神様ですが。」
外 「なんていう神様?」
私 「・・・ごめんなさい。わかりません。」(恥ずかしい・・・)

お互い苦笑いで会話終了。

更に、神前よりキリスト教会での挙式の方がポピュラーだと言ったら、
もっとややこしくなるんだろうな。

気がつけば、外国人観光客に囲まれている私。
着物姿が珍しいらしく、写真を撮っている方がいっぱいいます。

私がモデルでいいのかしら?っていうか、勝手に撮るなよ。

アジア系のご家族が、とても礼儀正しく
「一緒に写真を撮ってください。」と言うので、
記念撮影に応じました。
すると、次から次へと色んな国の方々がやってきて、
ちょっとした撮影会状態ですよ。
「こっちに立ってください。」「後ろを向いてください。」って・・・。

もう、好きに撮ってください。
皆様の旅のアルバムに、私の姿が加わるなんて光栄なことです。

主役の花嫁、花婿も、かなり撮られてましたね。
親族写真の撮影の時も、乱入されていて大爆笑でした。

いつもは、海外旅行先で写真を撮らせてもらう側でしたが、
まさか、自分が被写体になるなんて。
不思議な体験でした。

そうそう、早速調べましたよ。
鶴岡八幡宮の御祭神は、
応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)  でした。

でも、これって英語でガイドする以前の問題だよなぁ。

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居酒屋さんも色々だね。

先日、会社の女の子たちと会社帰りに飲みに行きました。

場所は、メディアにとり上げられたりして人気がある居酒屋さん。
(私は知らなかったけど)

期待大で、入店します。
まず元気な声で「いらっしゃいませ!」×スタッフの数。

元気が良いねぇ。ちょっとビックリしたけど・・・。

オーダーを済ませ、1杯目の飲み物が届きます。
会社帰りの私たちは、いつものように「おつかれさまでーす。」って感じで、
乾杯をしようとしたら・・・。
「テーブル席さん、乾杯です!」との掛け声。
そしてスタッフ全員が「かんぱーい!」

ご丁寧にありがとございます。

お料理は、どれも美味しい。
味付けも控えめで、いくらでも食べれてしまいそうです。

お皿を下げたり、取り皿を交換したり、オーダーをとったり、
気が利いて、動きの良いスタッフばかりでした。
愛想も良いし。

リピーターが多いのも分かる気がする・・・。

と、思った矢先にハプニングが!
お客さんの中に、誕生日を迎える方がいらしたのです。
とあるヒット曲が流れ、キャンドル付きのデザートが登場。
お店が一丸となってお祝いします。
もちろん、お客さんも全員参加ですよー。
ハイ、手拍子!一緒に歌ってくださーい!
お祝いの曲を3曲、たっぷりと。
スピーチまでしてるし。

な・ながい・・・。

けっこうな時間をかけて、セレモニーが終演しました。

えーっと。何話してたっけ?私たち。
会話の盛り上がりって、あるじゃないですか。
思いっきり断ち切られた感じで、一気に冷めてしまいました。

あのノリに便乗できるかどうかが、鍵でしたね。
「若者のノリ」についていけない大人は、あっけにとられてしまいました。

「ここは、こういうお店です!」といった確固たるものがあって、立派だと思いました。
スタッフも、徹底して役割をこなしてますし。
しっかり教育をしてるんでしょうね。

ただ、私たちには合わなかった。(合わせられなかった?)
残念です・・・。


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POPPYのイメージ

ポピー(POPPY)と聞いて、何を思い浮かべますか?

“ポピー=ひなげし(けし)”

やや大振りで、鮮やかな色合いの花ですよね。


花以外に、思い浮かべるのは・・・
「ポピーシード(けしの実)」
アンパンの上に付いてるヤツです。

あとは、小学校時代流行った、自宅学習教材。
まだあるのかな?

そんなポピーのツボミって知ってます?
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へんなのー。
「無精ひげは剃りません!」って感じ。

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花束を買ったときは、全部ツボミだったのですが、
やっと開花の兆しが!

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ベランダで日向ぼっこさせました。
15分後には・・・
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時間がないので、今日はここまで!
開花って、かなりHappyな気分になりますね。


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セブ島 最後の夜

最後は、女性の皆さんへのオススメ情報。

最後の夜に行ったのは、

『SAWADEE SPA』
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セブに行かれる方、是非行ってみてください!
かなり好印象です。

75分のアロマテラピーコースを受けました。
(日本語で書かれたメニューがあります。)
これまたお安く、3500円ぐらい。

まず、アロマオイルをチョイスします。
私は日焼けのほてりを鎮めてくれそうな、ユーカリプスを選びました。

フロントのスペースが、あまりにもシンプルで、
「ガイドブックと違うじゃん。」と思いきや・・・

ドアが開くと、別世界!
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「サロン内では、お静かに」という張り紙が貼ってあり、
まさに“静寂”な空間です。

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まずは、お花を浮かべた足湯に足をつけ、丁寧に洗ってもらいます。

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障子で仕切られた個室でマッサージしてもらいます。
少し強めのマッサージです。
足なんて、ギュギュと絞られるような感じで、セルライトに効きそう。

帰り際、ハンドメイドな感じの石鹸をプレゼントしてくれました!

2日目に行った「The Spa at Cebu」もそうですが、
エステシャンの女の子たちは本当に礼儀正しく、丁寧で、技術力があります。
細かい心配りに感動してしまいました。

マッサージとストレッチを融合させてるのも特徴かも。

マッサージしてもらったら、エステシャンにチップをあげましょう。
50ペソでOK。(150円ぐらい)

「海外でエステに行くのは、ちょっと怖い。」という方!
ココは、安心ですよ。期待以上のコストパフォーマンスです。


そして、今回の旅をコーディネートしてくれた
『JRエクスプレス』さん
自由度が高くて、効率の良い旅行が出来きました。
お願いして正解でした。

JRエクスプレスさんのHPhttp://jrexpress.net/index.htm



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セブ島で年越し その4

まだまだ続きます・・・

はい、4日目。 2007 元旦

アイランドホッピングに参加しました。
「JRエクスプレス」さん、またまたお世話になります。

人力のボートに乗り、バンガーボートへ。
コピー 〜 P1010194

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お魚がたくさんいるポイントで一旦停止。
スノーケリングに挑戦です。
マスクとベストをつけて入水〜。

うわっ 魚がいっぱい。すごい、すごい!

写真撮らなきゃー。

この日のために用意した「デジカメ用防水パック」を使用して、
いざ撮影!
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えーっと。この作戦、弱点があります。
デジカメのディスプレイ画面が、海の中では見えません。
とりあえず、魚がいるほうに向けてシャッターをきりました。
パックの上からシャッター押すのも押しにくい・・・。
魚にピントを合わせるなんて、出来ませんでした。

さて、1時間ほどボートに乗ると、素敵な島に到着。
コピー 〜 P1010216

なんとも贅沢な時間を過ごしました。
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ランチはB.B.Q.
遊んでる間に、ガイドさん達が作ってくれてました。
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美味しかったよー。食べ過ぎてしまいました。

遠浅のビーチでスノーケリングをしたり、散歩したり、
南の島を満喫!!

帰りのボートでは、少しウトウトしてしまいました。


この後、ホテルに戻り、シャワーを浴び一休み。
夜10時まで車が使えるので、またもやエステに行くことにしました。

つづく・・・。



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セブ島で年越し その3

長々とスミマセンが、お付き合いください。

では、3日目 大晦日です。

この日も「JRエクスプレス」さんのツアー。

待ちに待ったボホール島観光へ!
これ、私が1番行きたかったところなんです。
世界最小のメガネザルがいるんですもの。

朝、ホテルにお迎えが来て、「JRエクスプレス」さんの事務所寄って、
フェリー乗り場まで連れて行ってもらいました。

全席指定のフェリーに2時間ほど乗ってボホール島に向かいます。
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ボホールに着くと、現地のガイドさんが待っていました。
小柄で可愛いお姉さん。
日本語を勉強中とのことで、メモを見ながら一生懸命ガイドしてくれました。


ロボック川でのランチクルーズ
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フィリピン料理を食べながら、川を下っていきます。
風が気持ちいい!
生バンドの音楽と、地元の子供たちのパフォーマンスを楽しめます。


チョコレート・ヒル
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展望台までの階段がきつかった・・・。
でも、キスチョコみたいな山がたくさん並ぶ景色は圧巻。

で!お待ちかねのターシャと対面。
ヨーダみたい。
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手のひらサイズの霊長類。
ケージの中の木に、何頭かいました。
夜行性なので、寝ている子もいたりします。
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コオロギを餌付けしてみました。
しっかりと手でつかんでムシャムシャ食べます。
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カワイイ〜

次は、大蛇を見に行く事にしました。
なんと、ケージに入り一緒に記念写真もとれました。
食事の後だったみたいで、胴が不自然に太かった・・・。
何故か、ここにはニューハーフがいて、コミカルなショーを見せてくれます。
美しくないところが、おもしろい。

盛りだくさんの観光を終え、夕方、フェリーでセブ島に戻りました。

さて、この日の夜は、ホテルでカウントダウンパーティーがあるので、
早々に退散。
部屋に戻ると、ベッドの上に、派手な羽のマラボーが置いてあり、
“こちらのパーティーグッズを持って、パーティーにご参加下さい”
とのメッセージ。
おしゃれをして、夜9時ごろ会場に行きました。

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野外ステージでは、ダンスショーや、ニューハーフショーなどのさまざまな催しものが繰り広げられ、
フリードリンク、フリーフードの豪華なパーティーでした。

盛大な花火とともに新年を迎えました。
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