ダーウィン展 |
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2008-05-04 Sun 17:42
『ダーウィン展』に行ってきました。
![]() 上野の国立科学博物館にて開催中です。(6日22日まで) GW中なので、もの凄い混雑していました。 ファミリーでも楽しめるような触れ込みだったしね・・・。 進化論に触れつつ、ダーウィンの生涯をたどる内容です。 みどころは、「ガラパゴス諸島」のコーナーでしょう。 生き物の模型や剥製、 生きているイグアナと陸亀が展示されています。 “生息する場所(環境)によって、同じ種でも体の造りが変わる” というのが、わかりやすい例で紹介されていました。 環境に適応するために姿が変わっていくのって、 なんか、すごいですよね。 「生き抜く」為の手段だとしても、遺伝子レベルで変異するんでしょ。 自然の成り行きなんだけど、やっぱり凄いことだ! やたらと、感心してしまいました。 楽しみながら学べるので、こういう催しモノは大好きです。 勉強嫌いには、もってこいですよ。 おまけに・・・ 意外なところで、「へー」と思ったのが、ダーウィンの家柄の良さです。 父親は裕福な医者。祖父も有名な哲学者。 母方の祖父は、あの有名陶器ブランド「ウェッジウッド」の創始者。 恵まれた家庭に生まれたんですね。 公式HP http://www.darwin2008.jp/index.htm |
着物で鎌倉に行くと・・・ |
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2008-04-16 Wed 13:31
先日、友人の結婚式がありました。
鶴岡八幡宮で神前式とのことで、私は着物を着て行くことしたのです。 悪天候が続いていて、当日も雨かもしれないとの予想。 かなり心配していましたが・・・。 きっと日ごろの行いが良い新郎、新婦なのでしょう。 式の開始に向けて、みるみる晴天になりました。 良かった、良かった。 八幡宮のど真ん中での式は、観光客の方々の注目の的です。 カメラやビデオで、熱心に撮影されています。 私たち友人を押しのけてでも、ベストショットを撮ろうとする人たちは、 パパッラッチのようでした。 私は、着物の帯が崩れそうなので、一歩下がって眺めることにしました。 すると・・・ 外国人観光客のご夫婦が話しかけてきました。 英語圏の方ではないらしく、お互いぎこちない英会話です。 外 「何のセレモニーですか?」 私 「結婚式です。」 外 「日本人は寺(temple)で結婚式をするのですか?」 私 「寺・・・神社(shrine)で挙げます。」 (ヤバイ、ややこしくなってきた) 外 「寺と神社は違うの?」 私 「寺はブッダの家で、神社は神様の家・・・みたいなイメージ。」 (“祀る”とかって英語でなんていうか分からない。) 外 「では、ここは教会(church)みたいなものなの?」 私 「(なるほど!)そんな感じです。キリストではなく、日本の神様ですが。」 外 「なんていう神様?」 私 「・・・ごめんなさい。わかりません。」(恥ずかしい・・・) お互い苦笑いで会話終了。 更に、神前よりキリスト教会での挙式の方がポピュラーだと言ったら、 もっとややこしくなるんだろうな。 気がつけば、外国人観光客に囲まれている私。 着物姿が珍しいらしく、写真を撮っている方がいっぱいいます。 私がモデルでいいのかしら?っていうか、勝手に撮るなよ。 アジア系のご家族が、とても礼儀正しく 「一緒に写真を撮ってください。」と言うので、 記念撮影に応じました。 すると、次から次へと色んな国の方々がやってきて、 ちょっとした撮影会状態ですよ。 「こっちに立ってください。」「後ろを向いてください。」って・・・。 もう、好きに撮ってください。 皆様の旅のアルバムに、私の姿が加わるなんて光栄なことです。 主役の花嫁、花婿も、かなり撮られてましたね。 親族写真の撮影の時も、乱入されていて大爆笑でした。 いつもは、海外旅行先で写真を撮らせてもらう側でしたが、 まさか、自分が被写体になるなんて。 不思議な体験でした。 そうそう、早速調べましたよ。 鶴岡八幡宮の御祭神は、 応神天皇(おうじんてんのう) 比売神(ひめがみ) 神功皇后(じんぐうこうごう) でした。 でも、これって英語でガイドする以前の問題だよなぁ。 |
居酒屋さんも色々だね。 |
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2008-02-27 Wed 01:09
先日、会社の女の子たちと会社帰りに飲みに行きました。
場所は、メディアにとり上げられたりして人気がある居酒屋さん。 (私は知らなかったけど) 期待大で、入店します。 まず元気な声で「いらっしゃいませ!」×スタッフの数。 元気が良いねぇ。ちょっとビックリしたけど・・・。 オーダーを済ませ、1杯目の飲み物が届きます。 会社帰りの私たちは、いつものように「おつかれさまでーす。」って感じで、 乾杯をしようとしたら・・・。 「テーブル席さん、乾杯です!」との掛け声。 そしてスタッフ全員が「かんぱーい!」 ご丁寧にありがとございます。 お料理は、どれも美味しい。 味付けも控えめで、いくらでも食べれてしまいそうです。 お皿を下げたり、取り皿を交換したり、オーダーをとったり、 気が利いて、動きの良いスタッフばかりでした。 愛想も良いし。 リピーターが多いのも分かる気がする・・・。 と、思った矢先にハプニングが! お客さんの中に、誕生日を迎える方がいらしたのです。 とあるヒット曲が流れ、キャンドル付きのデザートが登場。 お店が一丸となってお祝いします。 もちろん、お客さんも全員参加ですよー。 ハイ、手拍子!一緒に歌ってくださーい! お祝いの曲を3曲、たっぷりと。 スピーチまでしてるし。 な・ながい・・・。 けっこうな時間をかけて、セレモニーが終演しました。 えーっと。何話してたっけ?私たち。 会話の盛り上がりって、あるじゃないですか。 思いっきり断ち切られた感じで、一気に冷めてしまいました。 あのノリに便乗できるかどうかが、鍵でしたね。 「若者のノリ」についていけない大人は、あっけにとられてしまいました。 「ここは、こういうお店です!」といった確固たるものがあって、立派だと思いました。 スタッフも、徹底して役割をこなしてますし。 しっかり教育をしてるんでしょうね。 ただ、私たちには合わなかった。(合わせられなかった?) 残念です・・・。 |
POPPYのイメージ |
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2008-02-20 Wed 13:41
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セブ島 最後の夜 |
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2008-01-03 Thu 23:51
最後は、女性の皆さんへのオススメ情報。
最後の夜に行ったのは、 『SAWADEE SPA』 ![]() セブに行かれる方、是非行ってみてください! かなり好印象です。 75分のアロマテラピーコースを受けました。 (日本語で書かれたメニューがあります。) これまたお安く、3500円ぐらい。 まず、アロマオイルをチョイスします。 私は日焼けのほてりを鎮めてくれそうな、ユーカリプスを選びました。 フロントのスペースが、あまりにもシンプルで、 「ガイドブックと違うじゃん。」と思いきや・・・ ドアが開くと、別世界! ![]() 「サロン内では、お静かに」という張り紙が貼ってあり、 まさに“静寂”な空間です。 ![]() まずは、お花を浮かべた足湯に足をつけ、丁寧に洗ってもらいます。 ![]() 障子で仕切られた個室でマッサージしてもらいます。 少し強めのマッサージです。 足なんて、ギュギュと絞られるような感じで、セルライトに効きそう。 帰り際、ハンドメイドな感じの石鹸をプレゼントしてくれました! 2日目に行った「The Spa at Cebu」もそうですが、 エステシャンの女の子たちは本当に礼儀正しく、丁寧で、技術力があります。 細かい心配りに感動してしまいました。 マッサージとストレッチを融合させてるのも特徴かも。 マッサージしてもらったら、エステシャンにチップをあげましょう。 50ペソでOK。(150円ぐらい) 「海外でエステに行くのは、ちょっと怖い。」という方! ココは、安心ですよ。期待以上のコストパフォーマンスです。 そして、今回の旅をコーディネートしてくれた 『JRエクスプレス』さん。 自由度が高くて、効率の良い旅行が出来きました。 お願いして正解でした。 JRエクスプレスさんのHP→http://jrexpress.net/index.htm |
セブ島で年越し その4 |
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2008-01-03 Thu 22:46
まだまだ続きます・・・
はい、4日目。 2007 元旦 アイランドホッピングに参加しました。 「JRエクスプレス」さん、またまたお世話になります。 人力のボートに乗り、バンガーボートへ。 ![]() ![]() お魚がたくさんいるポイントで一旦停止。 スノーケリングに挑戦です。 マスクとベストをつけて入水〜。 うわっ 魚がいっぱい。すごい、すごい! 写真撮らなきゃー。 この日のために用意した「デジカメ用防水パック」を使用して、 いざ撮影! ![]() ![]() えーっと。この作戦、弱点があります。 デジカメのディスプレイ画面が、海の中では見えません。 とりあえず、魚がいるほうに向けてシャッターをきりました。 パックの上からシャッター押すのも押しにくい・・・。 魚にピントを合わせるなんて、出来ませんでした。 さて、1時間ほどボートに乗ると、素敵な島に到着。 ![]() なんとも贅沢な時間を過ごしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ランチはB.B.Q. 遊んでる間に、ガイドさん達が作ってくれてました。 ![]() ![]() 美味しかったよー。食べ過ぎてしまいました。 遠浅のビーチでスノーケリングをしたり、散歩したり、 南の島を満喫!! 帰りのボートでは、少しウトウトしてしまいました。 この後、ホテルに戻り、シャワーを浴び一休み。 夜10時まで車が使えるので、またもやエステに行くことにしました。 つづく・・・。 |
セブ島で年越し その3 |
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2008-01-03 Thu 14:54
長々とスミマセンが、お付き合いください。
では、3日目 大晦日です。 この日も「JRエクスプレス」さんのツアー。 待ちに待ったボホール島観光へ! これ、私が1番行きたかったところなんです。 世界最小のメガネザルがいるんですもの。 朝、ホテルにお迎えが来て、「JRエクスプレス」さんの事務所寄って、 フェリー乗り場まで連れて行ってもらいました。 全席指定のフェリーに2時間ほど乗ってボホール島に向かいます。 ![]() ボホールに着くと、現地のガイドさんが待っていました。 小柄で可愛いお姉さん。 日本語を勉強中とのことで、メモを見ながら一生懸命ガイドしてくれました。 ロボック川でのランチクルーズ ![]() ![]() フィリピン料理を食べながら、川を下っていきます。 風が気持ちいい! 生バンドの音楽と、地元の子供たちのパフォーマンスを楽しめます。 チョコレート・ヒル ![]() 展望台までの階段がきつかった・・・。 でも、キスチョコみたいな山がたくさん並ぶ景色は圧巻。 で!お待ちかねのターシャと対面。 ヨーダみたい。 ![]() 手のひらサイズの霊長類。 ケージの中の木に、何頭かいました。 夜行性なので、寝ている子もいたりします。 ![]() コオロギを餌付けしてみました。 しっかりと手でつかんでムシャムシャ食べます。 ![]() カワイイ〜 次は、大蛇を見に行く事にしました。 なんと、ケージに入り一緒に記念写真もとれました。 食事の後だったみたいで、胴が不自然に太かった・・・。 何故か、ここにはニューハーフがいて、コミカルなショーを見せてくれます。 美しくないところが、おもしろい。 盛りだくさんの観光を終え、夕方、フェリーでセブ島に戻りました。 さて、この日の夜は、ホテルでカウントダウンパーティーがあるので、 早々に退散。 部屋に戻ると、ベッドの上に、派手な羽のマラボーが置いてあり、 “こちらのパーティーグッズを持って、パーティーにご参加下さい” とのメッセージ。 おしゃれをして、夜9時ごろ会場に行きました。 ![]() 野外ステージでは、ダンスショーや、ニューハーフショーなどのさまざまな催しものが繰り広げられ、 フリードリンク、フリーフードの豪華なパーティーでした。 盛大な花火とともに新年を迎えました。 ![]() |































