2008.03.07

美しさを求めて・・・

「ウルビーノのヴィーナス」
http://www.venus2008.jp/
国立西洋美術館(上野)

開催初日に行ってまいりました!
080304_1651~0001


ティツィアーノ作「ウルビーノのヴィーナス」が、日本初公開です。


「ウルビーノって?」「ティツィアーノって?」って感じですが、
“ヴィーナス”に惹かれてしまって、
開催前からチェックしていたのよね。

ヴィーナス(ラテン語名はウェヌス)の前身は、ギリシャ神話に出てくるアフロディテ。
愛と美の女神です。
そして、息子はキューピッドなんですよ。

そんな基本的なことすら知らなかった私・・・。
いつもながら、音声ガイドが必須です。

ヴィーナスをモチーフにした、絵画や彫刻が盛りだくさん。
本当に、美しい!!
なにより、肌質がキレイなの!

そして・・・ヴィーナスって、
スーパーモデルみたいな体型じゃないんですよ。
ふくよかだし、腕も筋肉質だし。
顔は小顔だけどね。

音声ガイドから流れてくる神話を聞きながら、絵画を観て回ります。
コレがまた面白いんですよ。
いつの時代も、みんな愛に翻弄されていたのですね。

印象的だった言葉・・・
「ヴィーナスは、恋することが仕事なのです。」
その言葉どおり、色んな殿方と恋が描かれています。
その中で見せる母の顔も、魅力的でしたよ。

気に入った絵画のポストカードを買って帰ってきました。
部屋に飾って、愛と美のパワーをもらうぞ!

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この記事へのコメント
そうだ!そうだ!
女性の美は曲線にあるのだ。
細いだけの体はつまらない!と思うのはぽっちゃりさんの僻みでしょうか?

Posted by とむりー at 2008.03.11 14:45 | 編集
とむりー様
そうだよ!曲線美!
僻み・・・確かにあるねぇ。
別にガリガリにはなりたくないけど、
削りたいところだらけよ。
Posted by Mercy at 2008.03.18 12:57 | 編集
やっぱ女性はふっくらした方が魅力的
ですよね〜
この時代(?)の絵って
ほんと綺麗に描かれていますよね!
どうやって描いてんだろ・・・。
Mercyさんもヴィーナスを目指して
たくさん喰いましょう!
Posted by hige at 2008.03.19 00:50 | 編集
higeさま
さすが、芸術家のhigeさんは分かってらっしゃる!
実は「痩せ」にこだわっているのは、女性自身なのかもしれませんね。
この時代の絵って、生命が宿っているように感じます。
ある意味、写真よりリアリティがありますよね。
Posted by Mercy at 2008.03.22 12:35 | 編集
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