2007.04.11

ハンニバル・ライジング

いつのまにか出ていたよ。

ハンニバル・ライジング

G.W.に映画が公開してしまうから、その前に読んでおきたかったんだ。


トマス・ハリス“レクターシリーズ”と出合ったのは・・・思い出せないくらい前。

初めは、「羊たちの沈黙」を読み、
映画とは違った緊張感とスリルにすっかり魅了されました。

「レッド・ドラゴン」「ハンニバル」は映画を観る前に原作で予習。
特に「ハンニバル」はラストが違うので、ちょっと得した気分になりました。

そして、4作目にあたる「ハンニバル・ライジング」

待ってたよー。
だって、ハンニバルの子供時代があばかれるのよ!!

さっそく今朝から読み始め、まもなく上巻が終わるところです。
やっぱり面白い!危うく電車を乗り過ごすところでした。

まず序盤は、戦争のむごたらしい情景が書かれています。
ハンニバルが少年時代に経験した地獄。
目の前で両親が死に、妹ミーシャは・・・
まさに、生き地獄です。

その経験が、彼を造ってしまったのでしょう。

そして、孤児院から叔父に引き取られフランスに渡るハンニバル。
叔父の奥さん(レクター伯爵夫人)は、日本人でした。
その名は、マダム紫。

このお屋敷で彼は、日本の文化にどっぷり浸かりながら成長します。

そして、最初の殺人が!!!


ハンニバル少年が、生け花したり、千羽鶴を折ったり、琵琶を弾いたりします。
鎧が出てきたり、刀がでてきたり・・・

日本人には、たやすく想像しやすい情景ですね。
他の国の方は、どのように理解したのでしょうか?


ちなみに映画では、マダム紫を中国人女優のコン・リーが演じるそうです。(また、日本人キャストじゃないのね。)


明日から、下巻を読みます。
ついつい夢中になって、時間を忘れてしまうんだよなぁー。

映画も早々に観にいこうと思います!!




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ハンニバル曖昧さ回避?映画『ハンニバル』と古代の武将ハンニバルの記事が完全に混ざった状態のようですので、ここを曖昧さ回避のページにして、それぞれの記事の内容をハンニバル・バルカとハンニバル (映画)に振り分けるように変更しませんか? 2004年8月1日 (日) 09:2...
ハンニバル | かんなのblog at 2008.01.05 06:40
この記事へのコメント
あ〜これわたしも見たいです!映画はまだレッドドラゴンみてませんが、雰囲気が大好き!また日本人は使われないんですね、まぁ英語しゃべれないから仕方ありませんが、、、。休日にでもハンニバルシリーズ見直してみよっと!
Posted by hige123 at 2007.04.12 23:25 | 編集
hige123サマ
下巻も読み終わりました。
早く映像もみたいですね。
若きハンニバル少年は、なかなかのイケメンですし!!
このシリーズの、心理的なスリル感が大好きです。
Posted by Mercy at 2007.04.13 17:59 | 編集
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