月イチ・レイトショウ

去年の暮れから、月イチでレイトショウに行っています。
会社帰りの楽しみですね。


○12月○
ジム・キャリー主演の「ナンバー23」
(the number 23)
http://www.number23.jp/

コメディ映画の多いジム・キャリーが、大真面目で挑むサスペンス作品でした。
しっかりみてないと、置いてきぼりになってしまいそうな展開ですよ。
現実と“ナンバー23”という本の物語を行ったり来たりします。
ラストは・・・「ああ、やっぱりね。」ってオチで、ある意味期待通りでした。

オープニングから、やたらと「23」を意識させられます。
コレがクセモノなのです!
「病的に23にこだわる男」という認識が持てればOK。
主人公と一緒に「23」になる計算をしたり、
「そんなの、こじつけじゃん。」なんてツッコミをいれなくて良いのです。
そこに気をとられてしまうと、物語の伏線を見逃してしまいますよー。

みごとなほどに、ジム・キャリーの本領発揮!
狂気に満ちた男の役をやらせたら、本当に怖いです。
サスペンス好きなら、オススメします。


○1月○
待ちに待った「エイリアンズVSプレデター」
(AVP2)
http://movies.foxjapan.com/avp2/

「エイリアン」も「プレデター」も大好きな私。
実は、このシリーズのDVDは全部持ってるんですよ。
知れば知るほど、愛着がわいて面白くなります。
前作の「AVP」なんて、プレデターがやたら人間臭くてね。
たまらないわけですよ。
何度観ても飽きない!

今回の「AVP2」は、前作の続きです。
プレデターのお腹から飛び出した、
「プレデリアン(プレデター型のエイリアン)」が登場します。
地球で大暴れするエイリアンとプレデターに、
思いっきり巻き込まれてしまう人間たち。
すごい勢いで繁殖するエイリアンを相手に戦うプレデターは一人って・・・。

そのザ・クリーナーというプレデターが、またいい味をだしてるんですよ。
木の上で止血する姿は、ちょっと笑えました。

エイリアンとプレデターの生態を調べてから観ると、3倍楽しめます。



○2月○
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
(Sweeney todd)
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/

ミュージカル(舞台)の映画化。
ティム・バートンが監督ってことで期待大でした。

これ、原作を知らずに「ジョニデ大好き!」って気持ちで観ると、
「おぇー。気持ち悪い。」って感想になりそう。
血がいっぱいでるからね。

もっとエグい映画を山ほど観ているせいで、あのくらいの描写は余裕な私。
オープニングから、「ティム・バートン」してました。
モノトーンのような色調に、真っ赤な血が鮮やかに際立つんです。
町並みも、衣装も、メイクも、完璧。独特の世界を作っています。

ミュージカルなので、歌いっぱなしです。
どの曲も聴き惚れてしまいます。
ジョニーの表情、口元に見とれてしまいました。
英国調のイントネーションも雰囲気にあっていてGOOD。

残酷なシーンの印象より、キャストの名演技と曲の方が印象に残りました。
悪趣味かどうかは、どこに注目して観るかによりますね。
そりゃ、殺戮シーンや人肉ミートパイは「気持ち悪い」ですよ。
でも、それだけの作品じゃありませんから・・・。



ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
(2008/04/04)
ローガン・ラーマン、ヴァージニア・マドセン 他

商品詳細を見る
4月発売

エイリアン/プレデター/AVPコンプリートBOXエイリアン/プレデター/AVPコンプリートBOX
(2007/12/19)
アーノルド・シュワルツェネッガー、シガーニー・ウィーバー 他

商品詳細を見る
既に、バラで買ってたよ・・・。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
(2008/01/16)
サントラ

商品詳細を見る
コレは買いでしょ。
別窓 | Movie・DVD | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨
| わりと楽天的な私のプチHappy日記 |