2008.02.28
「11:14」って映画
タイトルが気になって借りたDVD
『11:14』
ストーリーは絡まりすぎてて説明できません。
同じ時間帯、同じ小さな町で、別々の人が起こす事故(事件)。
それぞれリンクしてくので、時間が進んだり、戻ったりを繰り返します。
「11時14分。飲酒運転している男の車に、何かがぶつかる。
車をおりて確認すると、そこには顔がつぶれた死体が・・・」
この事故から始まります。
この事故の死体は、実は別の事故で亡くなった死体で、
その死体を処分したのが、あの人で、
あの人の娘は、あの子で、
あの子は、別の事故に巻き込まれて・・・。
みたいな感じで、
「あぁ、この車!あの時の・・・」
「あぁ、この人!さっきの・・・」
「あれ、今すれ違ったの・・・」などなど
次々に繋がっていくのが、面白い。
思わぬ掘り出しのモノです。
テンポが良くて、ついつい見入ってしまいました。
何かをしながら見るのではなく、集中して観たほうがいいですよ。
『11:14』
![]() | 11:14 (2007/05/25) ヒラリー・スワンク.パトリック・スウェイジ.レイチェル・リー・クック.ヘンリー・トーマス.ブレイク・ヘロン.バーバラ・ハーシー.クラーク・グレッグ.ショーン・ハトシー.スターク・サンズ.コリン・ハンクス.ベン・フォスター.ジェイソン・シーゲル 商品詳細を見る |
ストーリーは絡まりすぎてて説明できません。
同じ時間帯、同じ小さな町で、別々の人が起こす事故(事件)。
それぞれリンクしてくので、時間が進んだり、戻ったりを繰り返します。
「11時14分。飲酒運転している男の車に、何かがぶつかる。
車をおりて確認すると、そこには顔がつぶれた死体が・・・」
この事故から始まります。
この事故の死体は、実は別の事故で亡くなった死体で、
その死体を処分したのが、あの人で、
あの人の娘は、あの子で、
あの子は、別の事故に巻き込まれて・・・。
みたいな感じで、
「あぁ、この車!あの時の・・・」
「あぁ、この人!さっきの・・・」
「あれ、今すれ違ったの・・・」などなど
次々に繋がっていくのが、面白い。
思わぬ掘り出しのモノです。
テンポが良くて、ついつい見入ってしまいました。
何かをしながら見るのではなく、集中して観たほうがいいですよ。
2008.02.27
居酒屋さんも色々だね。
先日、会社の女の子たちと会社帰りに飲みに行きました。
場所は、メディアにとり上げられたりして人気がある居酒屋さん。
(私は知らなかったけど)
期待大で、入店します。
まず元気な声で「いらっしゃいませ!」×スタッフの数。
元気が良いねぇ。ちょっとビックリしたけど・・・。
オーダーを済ませ、1杯目の飲み物が届きます。
会社帰りの私たちは、いつものように「おつかれさまでーす。」って感じで、
乾杯をしようとしたら・・・。
「テーブル席さん、乾杯です!」との掛け声。
そしてスタッフ全員が「かんぱーい!」
ご丁寧にありがとございます。
お料理は、どれも美味しい。
味付けも控えめで、いくらでも食べれてしまいそうです。
お皿を下げたり、取り皿を交換したり、オーダーをとったり、
気が利いて、動きの良いスタッフばかりでした。
愛想も良いし。
リピーターが多いのも分かる気がする・・・。
と、思った矢先にハプニングが!
お客さんの中に、誕生日を迎える方がいらしたのです。
とあるヒット曲が流れ、キャンドル付きのデザートが登場。
お店が一丸となってお祝いします。
もちろん、お客さんも全員参加ですよー。
ハイ、手拍子!一緒に歌ってくださーい!
お祝いの曲を3曲、たっぷりと。
スピーチまでしてるし。
な・ながい・・・。
けっこうな時間をかけて、セレモニーが終演しました。
えーっと。何話してたっけ?私たち。
会話の盛り上がりって、あるじゃないですか。
思いっきり断ち切られた感じで、一気に冷めてしまいました。
あのノリに便乗できるかどうかが、鍵でしたね。
「若者のノリ」についていけない大人は、あっけにとられてしまいました。
「ここは、こういうお店です!」といった確固たるものがあって、立派だと思いました。
スタッフも、徹底して役割をこなしてますし。
しっかり教育をしてるんでしょうね。
ただ、私たちには合わなかった。(合わせられなかった?)
残念です・・・。
場所は、メディアにとり上げられたりして人気がある居酒屋さん。
(私は知らなかったけど)
期待大で、入店します。
まず元気な声で「いらっしゃいませ!」×スタッフの数。
元気が良いねぇ。ちょっとビックリしたけど・・・。
オーダーを済ませ、1杯目の飲み物が届きます。
会社帰りの私たちは、いつものように「おつかれさまでーす。」って感じで、
乾杯をしようとしたら・・・。
「テーブル席さん、乾杯です!」との掛け声。
そしてスタッフ全員が「かんぱーい!」
ご丁寧にありがとございます。
お料理は、どれも美味しい。
味付けも控えめで、いくらでも食べれてしまいそうです。
お皿を下げたり、取り皿を交換したり、オーダーをとったり、
気が利いて、動きの良いスタッフばかりでした。
愛想も良いし。
リピーターが多いのも分かる気がする・・・。
と、思った矢先にハプニングが!
お客さんの中に、誕生日を迎える方がいらしたのです。
とあるヒット曲が流れ、キャンドル付きのデザートが登場。
お店が一丸となってお祝いします。
もちろん、お客さんも全員参加ですよー。
ハイ、手拍子!一緒に歌ってくださーい!
お祝いの曲を3曲、たっぷりと。
スピーチまでしてるし。
な・ながい・・・。
けっこうな時間をかけて、セレモニーが終演しました。
えーっと。何話してたっけ?私たち。
会話の盛り上がりって、あるじゃないですか。
思いっきり断ち切られた感じで、一気に冷めてしまいました。
あのノリに便乗できるかどうかが、鍵でしたね。
「若者のノリ」についていけない大人は、あっけにとられてしまいました。
「ここは、こういうお店です!」といった確固たるものがあって、立派だと思いました。
スタッフも、徹底して役割をこなしてますし。
しっかり教育をしてるんでしょうね。
ただ、私たちには合わなかった。(合わせられなかった?)
残念です・・・。
2008.02.20
POPPYのイメージ
2008.02.17
風邪気味なので・・・
2008.02.10
月イチ・レイトショウ
去年の暮れから、月イチでレイトショウに行っています。
会社帰りの楽しみですね。
○12月○
ジム・キャリー主演の「ナンバー23」
(the number 23)
http://www.number23.jp/
コメディ映画の多いジム・キャリーが、大真面目で挑むサスペンス作品でした。
しっかりみてないと、置いてきぼりになってしまいそうな展開ですよ。
現実と“ナンバー23”という本の物語を行ったり来たりします。
ラストは・・・「ああ、やっぱりね。」ってオチで、ある意味期待通りでした。
オープニングから、やたらと「23」を意識させられます。
コレがクセモノなのです!
「病的に23にこだわる男」という認識が持てればOK。
主人公と一緒に「23」になる計算をしたり、
「そんなの、こじつけじゃん。」なんてツッコミをいれなくて良いのです。
そこに気をとられてしまうと、物語の伏線を見逃してしまいますよー。
みごとなほどに、ジム・キャリーの本領発揮!
狂気に満ちた男の役をやらせたら、本当に怖いです。
サスペンス好きなら、オススメします。
○1月○
待ちに待った「エイリアンズVSプレデター」
(AVP2)
http://movies.foxjapan.com/avp2/
「エイリアン」も「プレデター」も大好きな私。
実は、このシリーズのDVDは全部持ってるんですよ。
知れば知るほど、愛着がわいて面白くなります。
前作の「AVP」なんて、プレデターがやたら人間臭くてね。
たまらないわけですよ。
何度観ても飽きない!
今回の「AVP2」は、前作の続きです。
プレデターのお腹から飛び出した、
「プレデリアン(プレデター型のエイリアン)」が登場します。
地球で大暴れするエイリアンとプレデターに、
思いっきり巻き込まれてしまう人間たち。
すごい勢いで繁殖するエイリアンを相手に戦うプレデターは一人って・・・。
そのザ・クリーナーというプレデターが、またいい味をだしてるんですよ。
木の上で止血する姿は、ちょっと笑えました。
エイリアンとプレデターの生態を調べてから観ると、3倍楽しめます。
○2月○
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
(Sweeney todd)
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
ミュージカル(舞台)の映画化。
ティム・バートンが監督ってことで期待大でした。
これ、原作を知らずに「ジョニデ大好き!」って気持ちで観ると、
「おぇー。気持ち悪い。」って感想になりそう。
血がいっぱいでるからね。
もっとエグい映画を山ほど観ているせいで、あのくらいの描写は余裕な私。
オープニングから、「ティム・バートン」してました。
モノトーンのような色調に、真っ赤な血が鮮やかに際立つんです。
町並みも、衣装も、メイクも、完璧。独特の世界を作っています。
ミュージカルなので、歌いっぱなしです。
どの曲も聴き惚れてしまいます。
ジョニーの表情、口元に見とれてしまいました。
英国調のイントネーションも雰囲気にあっていてGOOD。
残酷なシーンの印象より、キャストの名演技と曲の方が印象に残りました。
悪趣味かどうかは、どこに注目して観るかによりますね。
そりゃ、殺戮シーンや人肉ミートパイは「気持ち悪い」ですよ。
でも、それだけの作品じゃありませんから・・・。
4月発売
既に、バラで買ってたよ・・・。
コレは買いでしょ。
会社帰りの楽しみですね。
○12月○
ジム・キャリー主演の「ナンバー23」
(the number 23)
http://www.number23.jp/
コメディ映画の多いジム・キャリーが、大真面目で挑むサスペンス作品でした。
しっかりみてないと、置いてきぼりになってしまいそうな展開ですよ。
現実と“ナンバー23”という本の物語を行ったり来たりします。
ラストは・・・「ああ、やっぱりね。」ってオチで、ある意味期待通りでした。
オープニングから、やたらと「23」を意識させられます。
コレがクセモノなのです!
「病的に23にこだわる男」という認識が持てればOK。
主人公と一緒に「23」になる計算をしたり、
「そんなの、こじつけじゃん。」なんてツッコミをいれなくて良いのです。
そこに気をとられてしまうと、物語の伏線を見逃してしまいますよー。
みごとなほどに、ジム・キャリーの本領発揮!
狂気に満ちた男の役をやらせたら、本当に怖いです。
サスペンス好きなら、オススメします。
○1月○
待ちに待った「エイリアンズVSプレデター」
(AVP2)
http://movies.foxjapan.com/avp2/
「エイリアン」も「プレデター」も大好きな私。
実は、このシリーズのDVDは全部持ってるんですよ。
知れば知るほど、愛着がわいて面白くなります。
前作の「AVP」なんて、プレデターがやたら人間臭くてね。
たまらないわけですよ。
何度観ても飽きない!
今回の「AVP2」は、前作の続きです。
プレデターのお腹から飛び出した、
「プレデリアン(プレデター型のエイリアン)」が登場します。
地球で大暴れするエイリアンとプレデターに、
思いっきり巻き込まれてしまう人間たち。
すごい勢いで繁殖するエイリアンを相手に戦うプレデターは一人って・・・。
そのザ・クリーナーというプレデターが、またいい味をだしてるんですよ。
木の上で止血する姿は、ちょっと笑えました。
エイリアンとプレデターの生態を調べてから観ると、3倍楽しめます。
○2月○
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
(Sweeney todd)
http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
ミュージカル(舞台)の映画化。
ティム・バートンが監督ってことで期待大でした。
これ、原作を知らずに「ジョニデ大好き!」って気持ちで観ると、
「おぇー。気持ち悪い。」って感想になりそう。
血がいっぱいでるからね。
もっとエグい映画を山ほど観ているせいで、あのくらいの描写は余裕な私。
オープニングから、「ティム・バートン」してました。
モノトーンのような色調に、真っ赤な血が鮮やかに際立つんです。
町並みも、衣装も、メイクも、完璧。独特の世界を作っています。
ミュージカルなので、歌いっぱなしです。
どの曲も聴き惚れてしまいます。
ジョニーの表情、口元に見とれてしまいました。
英国調のイントネーションも雰囲気にあっていてGOOD。
残酷なシーンの印象より、キャストの名演技と曲の方が印象に残りました。
悪趣味かどうかは、どこに注目して観るかによりますね。
そりゃ、殺戮シーンや人肉ミートパイは「気持ち悪い」ですよ。
でも、それだけの作品じゃありませんから・・・。
![]() | ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション (2008/04/04) ローガン・ラーマン、ヴァージニア・マドセン 他 商品詳細を見る |
![]() | エイリアン/プレデター/AVPコンプリートBOX (2007/12/19) アーノルド・シュワルツェネッガー、シガーニー・ウィーバー 他 商品詳細を見る |
![]() | スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2008/01/16) サントラ 商品詳細を見る |
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