トランペットの音色に酔う |
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2007-10-28 Sun 02:01
私は、トランペットの音色が大好きです。
きっかけは、「blast!」で活躍する Adam Rapaのパフォーマンスに出会ったことです。 もの凄く衝撃的でした。 「トランペットって最高!」と夢うつつの私に、 同じく「blast!」に嵌っている友達Fちゃんがオススメしたくれたのが、 セルゲイ・ナカニャコフというトランペッター。 (SERGEI NAKARIAKOV)
CDショップで視聴して、ぶったまげました。 専門知識がないので、上手く説明できませんが、 「コレがテクニックってやつか。」と、思い知らされます。 きっと、楽譜は音符が細かくたくさん並んでいるに違いない。 指使いも、タンギングも大忙しな感じです。 だけど、何故か優雅なんです。 しかも15歳の時の録音だって。 中でも、 「ラプソディー・イン・ブルー」「ヴェニスの謝肉祭」 「熊蜂の飛行」は、何度聴いてもあきません。 すごい少年だなぁ。と思っていたら・・・ 30歳になったセルゲイ君、来日公演するらしいじゃないですか。 急いでチケット買って、行ってきましたよ。 みなとみらいホールまで。 クラシックには疎い私ですが、 どうしても、生で彼の演奏を聞きたかったんです。 案の定、プログラムを見ても、どんな曲やら???でした。 知っているのは、 サン=サーンス「白鳥」 アーバン「ヴェニスの謝肉祭」のみ ベートーベン「魔笛」は “恋を知る男たちは”の主題による7つの変奏曲” 知ってるようで、知らない曲でした。 トランペット1人(またはフリューゲルホルン)と ピアノ1人のみの演奏会です。 シンプルで、それぞれの楽器の音を堪能できます。 やっぱり、セルゲイは素晴らしい! さりげなくたたずんで、演奏しているんですが、 彼の奏でる音色は、忙しく会場中を駆け巡ります。 鳥肌が立ってしまいましたよ。 ピアノのマリア・ミーロヴィッチさんも、優しい音を奏でる方で、 ソロで演奏してくれた時には、本当に心が癒されました。 8曲+アンコール2曲。 贅沢な午後のひと時を過ごしました。 帰りにコレをGET! “カルメン・ファンタジー”最高です。
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