トランペットの音色に酔う

私は、トランペットの音色が大好きです。

きっかけは、「blast!」で活躍する
Adam Rapaのパフォーマンスに出会ったことです。
もの凄く衝撃的でした。

「トランペットって最高!」と夢うつつの私に、
同じく「blast!」に嵌っている友達Fちゃんがオススメしたくれたのが、
セルゲイ・ナカニャコフというトランペッター。
(SERGEI NAKARIAKOV)

ヴェニスの謝肉祭~ミラクル・トランペット ヴェニスの謝肉祭~ミラクル・トランペット
リムスキー=コルサコフ、 他 (2004/01/21)
ワーナーミュージック・ジャパン

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CDショップで視聴して、ぶったまげました。

専門知識がないので、上手く説明できませんが、
「コレがテクニックってやつか。」と、思い知らされます。
きっと、楽譜は音符が細かくたくさん並んでいるに違いない。
指使いも、タンギングも大忙しな感じです。
だけど、何故か優雅なんです。

しかも15歳の時の録音だって。
中でも、
「ラプソディー・イン・ブルー」「ヴェニスの謝肉祭」
「熊蜂の飛行」は、何度聴いてもあきません。

すごい少年だなぁ。と思っていたら・・・
30歳になったセルゲイ君、来日公演するらしいじゃないですか。

急いでチケット買って、行ってきましたよ。
みなとみらいホールまで。
クラシックには疎い私ですが、
どうしても、生で彼の演奏を聞きたかったんです。

案の定、プログラムを見ても、どんな曲やら???でした。
知っているのは、
サン=サーンス「白鳥」
アーバン「ヴェニスの謝肉祭」のみ

ベートーベン「魔笛」は
“恋を知る男たちは”の主題による7つの変奏曲”
知ってるようで、知らない曲でした。

トランペット1人(またはフリューゲルホルン)と
ピアノ1人のみの演奏会です。
シンプルで、それぞれの楽器の音を堪能できます。

やっぱり、セルゲイは素晴らしい!
さりげなくたたずんで、演奏しているんですが、
彼の奏でる音色は、忙しく会場中を駆け巡ります。
鳥肌が立ってしまいましたよ。

ピアノのマリア・ミーロヴィッチさんも、優しい音を奏でる方で、
ソロで演奏してくれた時には、本当に心が癒されました。

8曲+アンコール2曲。

贅沢な午後のひと時を過ごしました。

帰りにコレをGET!
“カルメン・ファンタジー”最高です。
フェイヴァリッツ! フェイヴァリッツ!
マスネ、 他 (2001/09/27)
ワーナーミュージック・ジャパン
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