カラスに癒される |
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2007-05-22 Tue 15:18
今月、また1つ年をとりました。
ほんと1年経つのって、あっという間です。 年齢と共に、好みが変わると言うのは本当ですね。 私の場合は視野が広がって、「好き」なものがどんどん増えています。 20代の時は、1つの価値観に縛られて許容範囲が狭く、食わず嫌いばかりしていました。 芸術とか文化に惹かれるようになったのも、30歳を過ぎてからです。 美術館に行ったり、舞台を観にいったり、本を読んだり・・・ 音楽に関しても、R&BかHIPHOPにしか興味がなかったのに、今はクラッシックやJAZZ、ゴスペルなど、楽器の音色や人の声が響いている音楽を聴くことが増えてきました。 そして、最近のお気に入りは、 MARIA CALLAS (マリア・カラス) 「有名だし、ちょっと聴いてみようかな。」程度でCDを購入しました。
没後30年ベスト版ということで、 オペラはまだ1度も観に行ったことがないし(チケット高すぎ!)、 有名な歌劇のストーリーさえ知らない私でも、耳にしたことのある曲ばかりで聴きやすかったです。 音楽もさることながら、彼女の声!!! 凄すぎます。 何十年も、愛される理由がわかりました。 ド素人なので、上手く表現できないのですが・・・ なんでしょう? 彼女の高音の声って、キンキンしてなくって心地いいんですよね。 情熱的なのに、癒されてしまう。 仕事が忙しくって、疲れ切っている私には最高のヒーリングになります。 オペラ自体にも興味が沸いてきちゃいました。 困ったなー。庶民が楽しむレベルじゃなさそうですよね。 |
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