天才!ダ・ヴィンチ |
|
2007-04-24 Tue 21:51
東京国立博物館(上野)
“レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像” http://www.leonardo2007.jp/ 見てきましたよー。 「受胎告知」 特別展示室に、ババーンっと展示してありました。 入り口で、音声ガイド(500円)を受け取り、説明を聞きながら作品に近づく・・・って、混んでてなかなか進めない!! でも、しっかり見れましたよ。 大きな絵なのに、どこをとっても手抜きがなく詳細まで丁寧に描かれた作品です。 今にも動き出しそうな雰囲気で、圧倒されました。 第2会場では、ダ・ヴィンチの天才っぷりを見ることができます。 彼が発明した道具や機械、研究・証明した法則などなど・・・ 彼の「手稿」を元に、模型や映像で説明してくれているので、凡人の私にも理解できるようになっていました。 (音声ガイドはあったほうがいいですよ。) 「なるほどねー。」って何度もつぶやいてしまいました。 楽しかったなー。 基本的に、何かの「しくみ」を知るのって好きなんですよね。 G.W.は混雑するんだろうなー。 |
したたかな女の戦い |
||
|
2007-04-24 Tue 00:35
いつの日からか、古い映画のDVDが500円で販売されるようになりましたね。
そこでオススメの作品をご紹介します。 イヴの総て All About Eve (1950年・米) 大女優マーゴに憧れる、イヴが、演劇界のスターにのぼり詰めるお話。 連日、マーゴの舞台を見に来ていたイヴは、マーゴの親友カレンの計らいにより、楽屋に通してもらいます。 そこで彼女は、マーゴを褒め称えたり、不幸な身の上話をして取り入り、みごとに“付き人”の座を手に入れます。 召使のように甲斐甲斐しくマーゴに尽くすイヴは、皆から好かれる存在になっていきます。 しかし本当の彼女は、そんなに“良い人”ではなかったのです。 そう、皆が彼女のしたたかさに、すっかり騙されていたのです!! 彼女の目的は、演劇界のスターになること。それだけ! 狡猾な立ち回りが、見事なんですよ。 大女優・売れっ子脚本家・演出家・・・ 大物を踏み台にすることで、より高くのし上がれる。 ショウビズの裏側って、こんな感じなのでしょうか? ラストも印象的でしたよ。 演劇界最高の賞を手にしたイヴの元に、1人の女性が・・・みたいな。 そうそう、まだ有名になる前のマリリン・モンローがちょい役で出てます。 やっぱりマリリンは美しい。
|
||



