ONE NIGHT ONLY |
||
|
2007-02-21 Wed 23:16
先ほど「ドリームガールズ」を観て来ました。
なので、さっきから ♪One Night Only One Night Only〜 というメロディーが頭から離れない!!! 「音楽の力ってスゴイなー。」って改めて思った映画でした。 ダイアナ・ロス&シュープリームスの実話をもとして出来たお話。 これもまた、ミュージカル→映画になった作品です。 なので、音楽が多め(というかライブシーンが多い)で、華やかな仕上がりになっています。 内容は、エンターテインメント界の裏事情。 プロデューサーは、タレントを売り出すために手段を選ばない。 人の曲を盗んだり、賄賂を使ってヒットチャートを操作したり。 自分のスタイルを突き通して、切捨てられる者もいれば、 流れに流されて、あれよあれよと頂点に君臨する者あり。 助演女優賞を総なめしている、ジェニファー・ハドソンの存在感は半端じゃありません。 見た目も声量も、ダイナマイトです。 感情的で攻撃的な役柄なので、感情を込めて歌うシーンはド迫力。 (圧倒されて、ちょっと息苦しくなりますが・・・) 一方、ビヨンセは見た目も声も控えめ。 ダイアナ・ロスを意識しなくちゃいけないから、仕方ないか。 でもその控え目さが、エフィー(ジェニファー)の激しさと対照的で良かった。 最後の方で“LISTEN”って曲を歌うのだけど、その時は「ビヨンセ、ここにあり!」って感じでしたよ。 エディー・マーフィーは、本当にエンターテイナーだ。 彼の歌声を聴くのは“シュレック”以来ですが、いい声ですよね。 全体を通して、曲も衣装も最高です。 もう少し、一人一人の感情を掘り下げた作りだと感動作になったかも。 「魂のこもった歌を聴いてください。」という主張がひしひしと伝わってきました。 まんまと、帰りがけにサントラCDまで買っちゃたし。 結構、気に入りました。 最後に・・・ 私は、がりがりのビヨンセよりムチムチのビヨンセの方が好きです。
|
||
また別の給食問題 |
||||
|
2007-02-21 Wed 00:42
日本の給食問題といえば「給食費未払い」ですが、
イギリスの給食問題といえば「給食の質」なんです。 私が尊敬するイギリスのシェフ JAMIE OLIVER(ジェイミー・オリヴァー) 彼がイギリスの小・中学校の給食の実態を知り、1年あまりの時間をかけて、改革していくTVドキュメンタリー。 “JAMIE'S SCHOOL DINNERS” (ジェイミー・オリヴァーのスクール・ディナー) ジェイミーがロンドンの中学校に出向き、給食の現場を体験する。 カフェテリアに並んでいる料理は、ハンバーガー、ナゲット、フライドポテト、フィッシュフライなどなどのジャンクフードばかり。 主に摂取できるのは、脂と添加物。ビタミンや食物繊維は微塵も入っていない。 厨房には、冷凍食品の箱が山のように積み上げられ、どれも茹でるか温めれば出来てしまう。 ジェイミーは嘆く「原材料すら分からない・・・。酷すぎる・・・。」 子供たちの健康を考え、手作りのメニューを作るが、まったく受け入れてもらえない。 「野菜は嫌い!いつもの給食に戻して!」 「ジェイミーは出て行け!」 抗議は100件以上寄せらてしまう。 給食のおばさん達の意識改革。 小学校での食育。 生徒の親への協力依頼。 市・政府への働きかけ。などなど たくさんの時間と労力をかけ、やっとロンドンの1部の小・中学校への健康的な給食の導入を果たす。 このドキュメンタリーは、見どころ満載です。 ○ジェイミーの苦悩 ○給食のおばさん・ノーラの活躍 ○子供達の変化 ○ジェイミーの可愛い愛娘たち など 子育て中の方は必見です!! 今までジェイミーのTV番組は、日本でDVD化されていなく、海外でしか見られなかったのですが、やっと最近になって続々とリリースされるようになりました。 料理番組も楽しいのですが、ドキュメンタリーものもかなりオススメです。 私は、全シリーズそろえますよ!
ちなみに、彼の料理本が面白い。(確か日本語版もいくつかあるはず) 作り方が喋り口調で、エピソードを加えながら書いてあるんです。 実際、何品か作ってみましたが美味しく出来ましたよ。 中でも、一番のお気に入りBOOKはコレ↓
|
||||




