サスペンス小説

今日の明け方、スリリングな夢を見ました。

夢の中で、私はFBI捜査官
凶悪な連続殺人犯を追って、パートナー(何故か「CSI」のニック)と共に、廃墟へ侵入。

パートナーは、どっかから飛んできた銃弾に倒れる。

犯人を見つけるが、逃げ場の無い部屋に追い詰められ絶体絶命!!
「どうしよう。殺されるー。」

ドキドキの場面で目が覚めました。

そして、反省。
「なんで、1番奥の逃げ場のない部屋に逃げ込んだんだろう。」


サスペンス・ホラー映画、小説のお約束です。

逃げられないところに逃げ込む。


前置きが長くなりましたが、なんでこんな夢を見たかというと、
今、読んでいる本がFBI検死官の話なんです。

女検死官ジェシカ・コランシリーズ第3弾
ハワイ暗黒殺人―女検死官ジェシカ・コラン〈上〉 ハワイ暗黒殺人―女検死官ジェシカ・コラン〈上〉
ロバート ウォーカー (1999/01)
扶桑社

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FBI検死官のジェシカが、連続殺人犯を追い詰め、危険な目にあいながらも事件を解決するストーリーです。
前2作とも同じような展開だったので、この3作目も大体想像がついてしまうのですが、読み始めると止まらない面白さがあります。

パトリシア・コーンウェルDr.スカーペッタシリーズに似た感じですが、
主人公が若めなので、ちょっと危なっかしさがあります。
単独行動したり、パートナーと恋愛関係になったり。

どちらかというと、アレックス・カーヴァFBI特別捜査官マギー・オデールシリーズに近いかな。

好きなんですよね。強い女性が活躍するサスペンス小説。

ジェシカ・コランシリーズは、まだ読み始めたばかりです。
何作か出ているので、読み進めたいと思います。


こちらのシリーズもオススメですよ。

検屍官 検屍官
パトリシア コーンウェル (1992/01)
講談社
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揺らめく羨望 揺らめく羨望
アレックス カーヴァ (2005/08)
ハーレクイン

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