サスペンス小説 |
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2007-02-07 Wed 23:37
今日の明け方、スリリングな夢を見ました。
夢の中で、私はFBI捜査官。 凶悪な連続殺人犯を追って、パートナー(何故か「CSI」のニック)と共に、廃墟へ侵入。 パートナーは、どっかから飛んできた銃弾に倒れる。 犯人を見つけるが、逃げ場の無い部屋に追い詰められ絶体絶命!! 「どうしよう。殺されるー。」 ドキドキの場面で目が覚めました。 そして、反省。 「なんで、1番奥の逃げ場のない部屋に逃げ込んだんだろう。」 サスペンス・ホラー映画、小説のお約束です。 逃げられないところに逃げ込む。 前置きが長くなりましたが、なんでこんな夢を見たかというと、 今、読んでいる本がFBI検死官の話なんです。 女検死官ジェシカ・コランシリーズ第3弾
FBI検死官のジェシカが、連続殺人犯を追い詰め、危険な目にあいながらも事件を解決するストーリーです。 前2作とも同じような展開だったので、この3作目も大体想像がついてしまうのですが、読み始めると止まらない面白さがあります。 パトリシア・コーンウェルのDr.スカーペッタシリーズに似た感じですが、 主人公が若めなので、ちょっと危なっかしさがあります。 単独行動したり、パートナーと恋愛関係になったり。 どちらかというと、アレックス・カーヴァのFBI特別捜査官マギー・オデールシリーズに近いかな。 好きなんですよね。強い女性が活躍するサスペンス小説。 ジェシカ・コランシリーズは、まだ読み始めたばかりです。 何作か出ているので、読み進めたいと思います。 こちらのシリーズもオススメですよ。
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