銀座でチョコレート三昧

ダイエットとか、お金が無いとか、そんなことどうでも良くなってしまう魔法のお店。
銀座「PIERRE MARCOLINI」(ピエールマルコリーニ)

夕方5時頃に入ったら、2Fのカフェフロアに人気はありませんでした。
丁寧な接客を受けつつ、メニューをじっくり見る。
普段使いのカフェより2倍のプライスですが、期待と好奇心には勝てません。

ホットチョコレートも捨てがたかったのですが、甘+甘は苦しそうなので、ブレンドコーヒーとデザートをチョイス。

「写真撮っても良いですか?」と聞くと、
快くOKをくれました。
ちょっと暗いですが・・・

マルコリーニ・チョコレート・パフェ
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なんだ、この食感は!!!
こんなに滑らかなチョコレートアイスは生まれて初めてです。
バニラアイスの風味も絶品。
添えてあるホイップクリームとカナッシュがしつこくない。
店員さんいわく「余計なものは入っていないパフェ」
その通りですね。
アイスに刺さっているチョコレートは、間に蜂蜜が入っている“パレ ファン”

マルコリーニ・チョコレート・ガトー
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史上最強の濃厚さをもつガトーです。
ウマー。
このムッチリさの秘訣はなんだろう?
卵白は使ってるのか?
空気を入れないように混ぜるのか?
焼き時間長そうだな。低温で焼くのか?
などなど、推測しながら食べる友達と私。

コーヒーにはプラリネの入った“パレ ファン”が付いてきました。嬉しい。

夢中でチョコレートを堪能している間に、続々とお客様が来てました。
女性1人の方が多かったですね。
仕事帰りに疲れた体を癒すにはもってこいですもんね。

せっかくなので、1FのSHOPでお土産を買って帰りました。
各種1粒ずつって貧乏臭かったかな?

帰り道、いつもより1つ前の駅で降りて家まで歩きました。
チョコレートってエネルギー効率がいいのかな?
すぐ身体がポカポカして、汗が出てきましたよ。


「PIERRE MARCOLINI CHOCOLATIER」
http://www.pierremarcolini.jp/index.htm





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ミュージカル「RENT」感想

では、
「RENT」の感想です。
http://www.rent2006.com/
(映画を何度も観て、サントラも何度も聴いた私の感想ですが・・・)

キャストの皆さんの迫力に圧倒されました。
初めて観るキャストばかりですが、同じような声質をしている人が演じるようで、違和感無く鑑賞できます。

マーク(J・Resnick)
まったく違和感無し。出てきた瞬間「あ、マークだ!」って感じ。

ロジャー(G・Reign)
金髪じゃなく黒髪なんだー。声はいい感じ。

ミミ(A・Fernandez)
うぁーちょっと頑張りすぎ?下品に見えてしまうところも・・・

エンジェル(J・Bermudez)
低音で“男声”になるエンジェルです。観客を笑顔にする存在。

トム・コリンズ(S・McLaughlin)
声がステキ。うまい!安心感を与える存在ですね。

モーリーン(S・Hess)
カッコイイ!美人!髪の毛キレイ!

ジョアンヌ(A・D・Smith)
感情が伝わってくる声でした。拍手!!

ベニー(T・Clowe)
オリジナルキャストのT・Diggsとしぐさや表情がそっくり。

ちなみに、オーケストラ(この作品の場合はバンド?)の皆さんもノリノリです。盛り上げてました。

パフォーマンスについては問題なし。

しかし主催者側には、物申します。
まず、会場がすっごく寒い。トイレが少ない。
音響がイマイチ。
字幕がヒドイ。中途半端すぎです。
肝心と思われるポイントが、何度も省略されていました。
あれでは、伝わるものも伝わりません。
ロックコンサートを観に来てる訳じゃないんだから、作品のメッセージはちゃんと伝えてください。
字幕を頼りにされる方もいるでしょうに・・・。
話題作の来日公演なのに、気合が感じられませんね。


不満はさておき・・・
1幕は自然な流れで始まるので、早めに席に着いておくことをオススメします。
2幕の始まりは、出演者が一列に並び
“Seasons of Love”歌い上げます。
途中手拍子をお忘れなく。

アンコール(カーテンコール?)に、
もう一度“Seasons of Love”
最高です☆

この“Seasons of Love”は、
1年(52万5600分)を何で数えますか?と問いかけてきます。
昼の光、夕焼け、深夜、コーヒー、インチ、マイル・・・
愛で数えるのはどうですか?

いくつの愛(友情・愛情)に支えられて生きているかを、改めて考えさせられます。

また、全体を通して流れている
「あるのは今日という日だけ」というメッセージ。
No other road No other way
No day But today
いつ死ぬか分からない若者が言うから重みがあります。

いい曲ばかりだけど、可愛いところで
“I’ll Cover You”も大好きです。
「一緒に暮らしましょう。支え合って生きて行こう。お返しは千回の甘いキスでいいわよ」ってラブラブのエンジェルとコリンズが歌います。
このときのエンジェルが可愛い!

自由と芸術を韻を踏んで、軽快に歌う
“La Vie Boheme”では、数々のアーティストの中に「クロサワ」って名前が出てきますよ。

語りだすと止まらないのでこの辺で・・・。

あっと、最後に!
「RENT」に関しては、個人的に映画の方が好き。
http://www.movies.co.jp/rent/

ステージを観て生で歌を聴くのは感動だけど、じっくりストーリーを知るには映画ですね。
特にミミとエンジェルに関しては、映画の方が感情移入できます。

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ミュージカル「RENT」前置き

行ってきました☆
ブロードウェイミュージカル「RENT」
来日公演です。
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赤・シルバー・ゴールドの3色から選べるプログラム

会場は東京厚生年金会館です。
赤じゅうたんの階段に歴史を感じますね。
席は1階の3列目。ど真ん中。
「うわー近いなー。」と思っていると、
舞台上にパラパラと人が出てきて・・・
「始まったー!」
照明は落とさないのね。

NYのイーストビレッジが物語の舞台です。

映像作家を目指すマークと引きこもりロックミュージシャンのロジャー(HIV+)はルームメイト。
ロフトで暮らしているが、貧乏で家賃(レント)が払えない。

その家賃を取り立てるのが、大家の娘と結婚した元ルームメイトのベニー

マーク、ロジャーの親友・哲学教授のトム・コリンズ(HIV+)は、強盗に襲われ負傷。路地でうずくまっているところを、ドラッグクイーンのエンジェル(HIV+)に助けられます。2人はたちまち恋に落ちる。

マークの元彼女・モーリーンは、女性弁護士のジョアンヌと交際を始めるがワガママな性格の為、いつもケンカばかり。ホームレス追放運動を強引に進める権力に反発し、抗議活動をしている。

マーク、ロジャーの部屋の階下に住むミミ(HIV+)は、ドラック中毒のナイトクラブダンサー。積極的にロジャーにアプローチして恋人同士になる。

HIV(エイズ)やドラッグが蔓延する環境。
NYの再開発計画により強制排除される人々。
死を見つめながら生きること。

いつ死ぬか分からない状態で、なおかつお金も無い。
でも、前向きに生きてるんですよね。
(ロージャーは引きこもってるけど・・・)
人を愛したり、夢を追いかけたり、
「どうせ俺(私)なんか・・・」って言う人が1人もいない。

音楽が素晴らしいので、コンサート気分で観ても楽しめそうですが、
この作品は、是非とも時代背景を踏まえて観て欲しいですね。
当時(90年代)のNYイーストビレッジは、どういうところだったのか?
ジュリアーニ元市長が再開発計画を実施する頃です。
“キレイになって治安の良くなったNY”の裏で、排除された人は?

曲はロック調、タンゴ調、ゴスペル調。
若い世代にも受けそうです。

オリジナルキャストのサントラを聴きまくってますが、飽きないんですよ。


前置きが長くなりましたね。
感想は・・・



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Rent (1996 Original Broadway Cast) Rent (1996 Original Broadway Cast)
Steve Mack、 他 (1996/08/27)
Dreamworks

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