銀座でチョコレート三昧 |
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2006-11-22 Wed 16:35
ダイエットとか、お金が無いとか、そんなことどうでも良くなってしまう魔法のお店。
銀座「PIERRE MARCOLINI」(ピエールマルコリーニ) 夕方5時頃に入ったら、2Fのカフェフロアに人気はありませんでした。 丁寧な接客を受けつつ、メニューをじっくり見る。 普段使いのカフェより2倍のプライスですが、期待と好奇心には勝てません。 ホットチョコレートも捨てがたかったのですが、甘+甘は苦しそうなので、ブレンドコーヒーとデザートをチョイス。 「写真撮っても良いですか?」と聞くと、 快くOKをくれました。 ちょっと暗いですが・・・ マルコリーニ・チョコレート・パフェ ![]() なんだ、この食感は!!! こんなに滑らかなチョコレートアイスは生まれて初めてです。 バニラアイスの風味も絶品。 添えてあるホイップクリームとカナッシュがしつこくない。 店員さんいわく「余計なものは入っていないパフェ」 その通りですね。 アイスに刺さっているチョコレートは、間に蜂蜜が入っている“パレ ファン” マルコリーニ・チョコレート・ガトー ![]() 史上最強の濃厚さをもつガトーです。 ウマー。 このムッチリさの秘訣はなんだろう? 卵白は使ってるのか? 空気を入れないように混ぜるのか? 焼き時間長そうだな。低温で焼くのか? などなど、推測しながら食べる友達と私。 コーヒーにはプラリネの入った“パレ ファン”が付いてきました。嬉しい。 夢中でチョコレートを堪能している間に、続々とお客様が来てました。 女性1人の方が多かったですね。 仕事帰りに疲れた体を癒すにはもってこいですもんね。 せっかくなので、1FのSHOPでお土産を買って帰りました。 各種1粒ずつって貧乏臭かったかな? 帰り道、いつもより1つ前の駅で降りて家まで歩きました。 チョコレートってエネルギー効率がいいのかな? すぐ身体がポカポカして、汗が出てきましたよ。 「PIERRE MARCOLINI CHOCOLATIER」 http://www.pierremarcolini.jp/index.htm |
ミュージカル「RENT」感想 |
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2006-11-22 Wed 15:13
では、
「RENT」の感想です。 http://www.rent2006.com/ (映画を何度も観て、サントラも何度も聴いた私の感想ですが・・・) キャストの皆さんの迫力に圧倒されました。 初めて観るキャストばかりですが、同じような声質をしている人が演じるようで、違和感無く鑑賞できます。 マーク(J・Resnick) まったく違和感無し。出てきた瞬間「あ、マークだ!」って感じ。 ロジャー(G・Reign) 金髪じゃなく黒髪なんだー。声はいい感じ。 ミミ(A・Fernandez) うぁーちょっと頑張りすぎ?下品に見えてしまうところも・・・ エンジェル(J・Bermudez) 低音で“男声”になるエンジェルです。観客を笑顔にする存在。 トム・コリンズ(S・McLaughlin) 声がステキ。うまい!安心感を与える存在ですね。 モーリーン(S・Hess) カッコイイ!美人!髪の毛キレイ! ジョアンヌ(A・D・Smith) 感情が伝わってくる声でした。拍手!! ベニー(T・Clowe) オリジナルキャストのT・Diggsとしぐさや表情がそっくり。 ちなみに、オーケストラ(この作品の場合はバンド?)の皆さんもノリノリです。盛り上げてました。 パフォーマンスについては問題なし。 しかし主催者側には、物申します。 まず、会場がすっごく寒い。トイレが少ない。 音響がイマイチ。 字幕がヒドイ。中途半端すぎです。 肝心と思われるポイントが、何度も省略されていました。 あれでは、伝わるものも伝わりません。 ロックコンサートを観に来てる訳じゃないんだから、作品のメッセージはちゃんと伝えてください。 字幕を頼りにされる方もいるでしょうに・・・。 話題作の来日公演なのに、気合が感じられませんね。 不満はさておき・・・ 1幕は自然な流れで始まるので、早めに席に着いておくことをオススメします。 2幕の始まりは、出演者が一列に並び “Seasons of Love”歌い上げます。 途中手拍子をお忘れなく。 アンコール(カーテンコール?)に、 もう一度“Seasons of Love” 最高です☆ この“Seasons of Love”は、 1年(52万5600分)を何で数えますか?と問いかけてきます。 昼の光、夕焼け、深夜、コーヒー、インチ、マイル・・・ 愛で数えるのはどうですか? いくつの愛(友情・愛情)に支えられて生きているかを、改めて考えさせられます。 また、全体を通して流れている 「あるのは今日という日だけ」というメッセージ。 No other road No other way No day But today いつ死ぬか分からない若者が言うから重みがあります。 いい曲ばかりだけど、可愛いところで “I’ll Cover You”も大好きです。 「一緒に暮らしましょう。支え合って生きて行こう。お返しは千回の甘いキスでいいわよ」ってラブラブのエンジェルとコリンズが歌います。 このときのエンジェルが可愛い! 自由と芸術を韻を踏んで、軽快に歌う “La Vie Boheme”では、数々のアーティストの中に「クロサワ」って名前が出てきますよ。 語りだすと止まらないのでこの辺で・・・。 あっと、最後に! 「RENT」に関しては、個人的に映画の方が好き。 http://www.movies.co.jp/rent/ ステージを観て生で歌を聴くのは感動だけど、じっくりストーリーを知るには映画ですね。 特にミミとエンジェルに関しては、映画の方が感情移入できます。
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ミュージカル「RENT」前置き |
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2006-11-22 Wed 13:01
行ってきました☆
ブロードウェイミュージカル「RENT」 来日公演です。 ![]() 赤・シルバー・ゴールドの3色から選べるプログラム 会場は東京厚生年金会館です。 赤じゅうたんの階段に歴史を感じますね。 席は1階の3列目。ど真ん中。 「うわー近いなー。」と思っていると、 舞台上にパラパラと人が出てきて・・・ 「始まったー!」 照明は落とさないのね。 NYのイーストビレッジが物語の舞台です。 映像作家を目指すマークと引きこもりロックミュージシャンのロジャー(HIV+)はルームメイト。 ロフトで暮らしているが、貧乏で家賃(レント)が払えない。 その家賃を取り立てるのが、大家の娘と結婚した元ルームメイトのベニー。 マーク、ロジャーの親友・哲学教授のトム・コリンズ(HIV+)は、強盗に襲われ負傷。路地でうずくまっているところを、ドラッグクイーンのエンジェル(HIV+)に助けられます。2人はたちまち恋に落ちる。 マークの元彼女・モーリーンは、女性弁護士のジョアンヌと交際を始めるがワガママな性格の為、いつもケンカばかり。ホームレス追放運動を強引に進める権力に反発し、抗議活動をしている。 マーク、ロジャーの部屋の階下に住むミミ(HIV+)は、ドラック中毒のナイトクラブダンサー。積極的にロジャーにアプローチして恋人同士になる。 HIV(エイズ)やドラッグが蔓延する環境。 NYの再開発計画により強制排除される人々。 死を見つめながら生きること。 いつ死ぬか分からない状態で、なおかつお金も無い。 でも、前向きに生きてるんですよね。 (ロージャーは引きこもってるけど・・・) 人を愛したり、夢を追いかけたり、 「どうせ俺(私)なんか・・・」って言う人が1人もいない。 音楽が素晴らしいので、コンサート気分で観ても楽しめそうですが、 この作品は、是非とも時代背景を踏まえて観て欲しいですね。 当時(90年代)のNYイーストビレッジは、どういうところだったのか? ジュリアーニ元市長が再開発計画を実施する頃です。 “キレイになって治安の良くなったNY”の裏で、排除された人は? 曲はロック調、タンゴ調、ゴスペル調。 若い世代にも受けそうです。 オリジナルキャストのサントラを聴きまくってますが、飽きないんですよ。
前置きが長くなりましたね。 感想は・・・ |
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