☆満足・満足☆ |
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2006-11-10 Fri 21:03
今日は昼過ぎに美容院に行きました。
カットとカラーをする予定でしたが、あまりにも毛先が痛みすぎていたので、カットとトリートメントに変更。 まぁ、そろそろパーマヘアも飽きてきて、 「来月あたり、ストレートにしようかなー。」って相談したからって言うのもあるけど。 パーマ→カラーの順序が良いらしい。 せっかくカラーを入れても、パーマをかける作業中に色が抜けてしまうんだそうです。 色も水分もたんぱく質も失われた、悲惨な毛先は15cmほどカット。 すっきりしたー。 と言っても、元々けっこうなロングヘアなので、見た目はあんまり変わらなかったけど・・・。 髪の密度を高めるトリートメントをしてもらったら、しっとりツルツルな手触りに生まれ変わりました。 ムフッ満足 ![]() 帰りにデパートに寄って、 キレイなターコイズ色のセーターと、 パープルのダウンジャケットと購入。 これまた満足です。 ![]() カードの請求書がくるのが怖いけど、大満足な休日でした。 |
■DEATH NOTE■ |
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2006-11-10 Fri 20:12
映画の「DEATH NOTE-デスノート-」を絶賛してる人が多いみたいですね。
私は残念ながら、前編すら観てません。 最近まで、まったく興味が無かった(っていうか知らなかった)のですが、 「原作(マンガ)を読んだほうがいいよー。」と、薦める人が多いこと!! 「そんなにいいのか?デスノート・・・試しに1冊買って読んでみるか。」 あらら、読み出したら止まらないじゃないの! 次の日、2巻から12巻まで大人買いです。 これ、面白いですよ。読みごたえあるし。 マンガは滅多に読まない私ですが、すっかりハマってしまいました。 前半は、月(ライト)とLとの頭脳戦。 2手、3手先を読む、チェスの試合のようでした。 月の狡猾さ、Lの独特な雰囲気・有能さ。 死神たちも、良い味出してます。 見所が満載です。 後半は、Lの意志を継ぐニアとメロが月と対決します。 段々、月が嫌な奴に見えてくるんですよね。 無実の人を巻き込み過ぎです。 月くん、最初のうちはデスノートで犯罪者を始末してヒーロー的存在でしたが、 途中から自分の保身のためにデスノートを使い出しちゃったね。 個人的には、Lが出ている前半の方が面白かったなー。 映画版は、原作とは違う別物らしいですね。 それも、また楽しみです。 DVD化したら、レンタルしよーっと。
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9.11に起こったこと |
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2006-11-10 Fri 02:45
映画話が続きますが・・・
忘れないうちに感想を書いてしまいましょう。 「ワールド・トレード・センター」 http://www.wtc-movie.jp/top.html 2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルに旅客機が激突したテロ事件は、世界中に大きな衝撃をあたえました。 実際、リアルタイムでTVからの映像を見た人も多いと思います。 ビルから立ち上る煙、そして崩落。 映画の世界(フィクション)ではなく、本当に起こった悲劇です。 あの時、現場では・・・ 実際に崩落したビルの中から助け出された2人の警官や家族、関係者の証言を元に作られた映画です。 タワーにとり残された人たちを助けようと、危険を顧みず救助に向かった警官たちでしたが、ビルが崩壊して瓦礫の下敷きに・・・。 大怪我を負い、身動きもとれない状態ですが、ジョンとヒメノは一命を取り留めます。 「絶対、家に帰るぞ!」とお互い励ましあい、助けを待ちます。 一方、2人の家族は彼ら生死が分からず、張り詰めた状態で連絡を待ちます。 やっとのこと発見される彼らですが、ビルの崩落現場はまだ不安定な状態で救出は困難な作業となります。 それでも、たくさんの警察、消防、海兵隊員などに見守られ、無事救出。病院へ送られます。 家族との再会。 涙・涙・涙。 簡単に言うと、こんな感じです。 家族愛とか、自ら志願して人を助けるみたいな、 “これぞ、アメリカの美学”的雰囲気は否めません。 しかし、「もしあの時、あの場所に自分がいたら?」 「もしあの場所に、愛する人がいたら?」と考えると・・・。 どうでしょう? 結構良い映画だと思います。 正直、何度か泣きそうになりました。 素直に泣けなかったのは・・・ ジョン(ニコラス・ケイジ)の奥さん役の女優さん。 どっかで見たんだよなー。って気になっていたからかも。 いつもの悪い癖です。 家に帰って、やっと思い出しました。 「コヨーテ アグリー」のボス。リルだー!! すっかり母親顔になっていたから、すぐ思い出せなかったよー。 |




