万人ウケしない映画 その2 |
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2006-11-02 Thu 23:33
またまた「万人ウケしない映画」紹介。
「ハッカビーズ」
ジュード・ロウが好きな人はご存知ですよね。 大手スーパーマーケット「ハッカビーズ」を舞台に、豪華キャストが送る奇想天外なコメディー!! みたいな宣伝してませんでしたっけ??コレ・・・。 確かに、 ジュード・ロウ、ダスティン・ホフマン、ナオミ・ワッツらが出演してます。 内容は・・・どうだろう? 大手スーパーマーケット「ハッカビーズ」は新店舗を建設しようとしています。その建設を反対する地元の自然保護団体。 自然保護団体支部長のアルバート(J・シュワルツマン)は、偶然同じ黒人に3回会ったということで、“只の偶然なのか?”と悩み「哲学探偵」(D・ホフマン)に依頼し調査してもらいます。 同じく「哲学探偵」のお世話になっている消防士のトミー(M・ウォールバーグ)と共に、アンデンティティーを探し始めます。 「ハッカビーズ」のやり手社員のブラッド(J・ロウ)も何故か、「哲学探偵」のお世話になりだします。 「ハッカビーズ」のイメージガールのドーン(N・ワッツ)は、ブラッドの彼女なんだけど、だんだんノイローゼっぽくなってきます。 うーん・・・。ストーリーの説明が上手く出来ない・・・。 さらっと観れば、きっと単純なストーリーなんだろうけど「哲学」って言葉が出てくるように、セリフのやり取りがややこしい。途中で、字幕を読むのがめんどくさくなってしまいました。 私にとっては、良くも悪くもない映画でした。 まぁ、1回くらい観てもいいかな。って程度です。 ある意味コメディーですが、大笑いするシーンはありませんので、ご注意を。 「マルコビッチの穴」と比較する人も多いみたいですが、私は断然「マルコビッチの穴」の方が好きです! P.S. ややこしや様のブログ「水行末で雲来末で風来末な生活。」 リンク貼りました。覗いてみてください。 |
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