「X−MEN Final Decision」

昨日の続き・・・
「X−MEN Final Dicision」

シリーズ3作目です。
本作品を観るにあたっては、
まず1・2作目を観て予習をして欲しいですね。
予習ポイントは、
・ミュータントとは?
・人間とミュータントの関係。
・各ミュータントの特殊能力。
・プロフェッサーXとマグニートの関係。
・ウルヴァリンとサイクロップスとジーンの三角関係(?)。
・「恵まれし子供たちの学園」の主な生徒について。
・ジーンの身に何が起こったか?

コレを知らないと、3作目を観て「???」なことが出てくるかも。

そして今回、どんなことが起こったかと言うと・・・
・ミュータントを普通の人間にする薬「キュア(治癒)」が開発されました。

・自ら薬の投与を望むミュータントと、「私たちは病気じゃない!キュア(治癒)なんて必要ない!」という反対派ミュータントがいます。

・マグニート軍団は、もちろん大反対。開発・製造している研究所に攻撃を開始します。

・X−MENは人間とミュータントの共存を訴えているので、マグニートたちの攻撃から人間を守ろうとします。

・この戦いで、キーマンとなるのがジーン。ジーンは前作で死んだと思われていたのですが、強靭な能力のおかげか生きていました。しかし、以前の彼女ではなくなっていました。

ネタばらしをしないように説明すると、こんな感じです。
このストーリーの中に、愛があり、裏切りがあり、死があり・・・。
展開が速くて、あっという間にエンディング。
エンドロールの後にワンシーンあります。(ありがちなオチですが。)

大好きなHUGH JACKMANが出てるからと言う理由で、
「X−MEN」を観始めたのですが、作品の面白さにハマってしまいました。
特殊メイクも良く出来ているし、個性豊かなキャラクターたちに愛着を感じます。

それはそうと・・・
何度見ても、マグニートがかぶっているヘルメットには笑ってしまいます。(ゴメンなさい。)
だって、かのIan McKellenですよ!英国の名優ですよ!いいんですか、そんな格好させてー!

ラストは、「えー。Finalじゃないの?」的な終わり方をしますが、個人的には続編は望みません。
惜しまれつつ終わる方が良いです。
下手に続編を作って失敗する例はたくさんありますからね。




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