「X−MEN Final Decision」 |
|
2006-09-23 Sat 23:51
昨日の続き・・・
「X−MEN Final Dicision」 シリーズ3作目です。 本作品を観るにあたっては、 まず1・2作目を観て予習をして欲しいですね。 予習ポイントは、 ・ミュータントとは? ・人間とミュータントの関係。 ・各ミュータントの特殊能力。 ・プロフェッサーXとマグニートの関係。 ・ウルヴァリンとサイクロップスとジーンの三角関係(?)。 ・「恵まれし子供たちの学園」の主な生徒について。 ・ジーンの身に何が起こったか? コレを知らないと、3作目を観て「???」なことが出てくるかも。 そして今回、どんなことが起こったかと言うと・・・ ・ミュータントを普通の人間にする薬「キュア(治癒)」が開発されました。 ・自ら薬の投与を望むミュータントと、「私たちは病気じゃない!キュア(治癒)なんて必要ない!」という反対派ミュータントがいます。 ・マグニート軍団は、もちろん大反対。開発・製造している研究所に攻撃を開始します。 ・X−MENは人間とミュータントの共存を訴えているので、マグニートたちの攻撃から人間を守ろうとします。 ・この戦いで、キーマンとなるのがジーン。ジーンは前作で死んだと思われていたのですが、強靭な能力のおかげか生きていました。しかし、以前の彼女ではなくなっていました。 ネタばらしをしないように説明すると、こんな感じです。 このストーリーの中に、愛があり、裏切りがあり、死があり・・・。 展開が速くて、あっという間にエンディング。 エンドロールの後にワンシーンあります。(ありがちなオチですが。) 大好きなHUGH JACKMANが出てるからと言う理由で、 「X−MEN」を観始めたのですが、作品の面白さにハマってしまいました。 特殊メイクも良く出来ているし、個性豊かなキャラクターたちに愛着を感じます。 それはそうと・・・ 何度見ても、マグニートがかぶっているヘルメットには笑ってしまいます。(ゴメンなさい。) だって、かのIan McKellenですよ!英国の名優ですよ!いいんですか、そんな格好させてー! ラストは、「えー。Finalじゃないの?」的な終わり方をしますが、個人的には続編は望みません。 惜しまれつつ終わる方が良いです。 下手に続編を作って失敗する例はたくさんありますからね。 |

