■イギリスの香りに浸るDVD■

早速「ナルニア国物語 第1章」のDVDをGetしました!
2日連続で映画館に行ってしまう程、お気に入りの作品です。


ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ジョージー・ヘンリー (2006/07/26)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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どこがオススメかというと、
1、子役の演技がなんとも言えず良い。
2、話のテンポが良くて飽きない。
3、お約束のストーリーで分かりやすい。
4、映像がキレイ。

和訳された本を読んだ時は、正直「イマイチだなー。」と思ったんだけど、
映画を観て「うわー!!もう一回観たい!!」と感じたんです。

「何が違ったのかな?」と考えたんですが・・・
後日、オリジナル版(英語)を読んで分かりました。
和訳本は、児童書なので簡単な言葉に訳されています。
私にはそれが、ちょっとしっくりこなかったんですね。

英語読解力が多少でもある方は、オリジナル版を読んでみて下さい。

まだ観ていない方の為に、映画の中でストーリーに関係しない話をすると・・・

私は以前、イギリス人家族の家に1年程お世話になった経験があるので、映画の中で話されるイギリス英語がたまらなく懐かしいのです。
ルーシーがタムナスさんと出会い、お茶に招かれるシーンなんぞ、「まさに!」でしたね。(サーディーンって・・・思い出すなぁ。)
ターキッシュデライトは、おやつに出てきたことがあったけど、
「げぇ〜甘い。」
って感じで、あんなに美味しそうに食べられなかったなー。

それと、ルーシーが衣装ダンスを見つけて扉を開けたとき、樟脳(防虫剤)がコロコロっと出てきますよね。
「あぁ、このタンスはあの独特な匂いがするんだー。」と思ってしまいました。(若い子には分からないでしょうが・・・)

その他、「あれ?この魔女さん、コンスタンティンで大天使役だったよなー」とか「プロフェッサー(教授)って、もしかしてブリジットジョーンズのお父さん?」とか余計なことも見つけちゃったりして・・・。

とにかく私にとっては見所満載の映画でしたよ。







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